おぎやはぎ「結構有名なアイドルも“マッチングアプリ”を利用している」と証言

おぎやはぎ「結構有名なアイドルも“マッチングアプリ”を利用している」と証言

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14日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、タレントの新山千春(41)が“マッチングアプリ”を通じて知り合った20代の一般男性と真剣交際しているニュースを取り上げた。芸能人がマッチングアプリを利用していることに大きな反響を呼んだものだが、おぎやはぎの2人は特に驚いた様子はなく、そのような話はよく聞くという。


報道によると交際期間は3年ほどで、新山千春の所属事務所も交際の事実を認めている。彼女は2004年に埼玉西武ライオンズ1軍内野守備・走塁コーチを務める黒田哲史氏(47)と結婚し、2006年に長女・もあさんを出産しているが、2014年に離婚。新山のインスタグラムでは10日に「娘、もあの高校入学式にいってきました!!」とツーショットを公開しており、姉妹のように仲が良い親子だ。男性とは半同棲に近い状態で再婚も視野に入れていると報じられており、もあさんも公認の仲ということだろうか。

今回の新山のニュースで注目されたのが、“マッチングアプリ”というワードである。近年は「独身男女の出会いの場」として浸透してきており、このアプリで結婚相手を見つけたという話も聞かれるようになったものの、芸能人が「マッチングアプリを通して知り合った男性と真剣交際」と報じられるのは、かなりのインパクトがあったようだ。

『おぎやはぎのメガネびいき』でおぎやはぎの矢作兼(50)は、新山の交際報道に「一般の人たちは歓喜じゃないんですか」と感想を漏らした。だが小木博明(50)は「(芸能人の)“新山千春”として出てるわけじゃないんでしょ? 隠してるんだよね」と、彼女がプロフィールをどのような内容で登録したのかが気になるようだ。おぎやはぎの2人が以前に聞いた情報では、マッチングアプリは「顔を出してない方が芸能人とか女子アナの可能性があり、可愛い人が多い」ということらしい。

今年1月に結婚を発表したフリーアナウンサーの鷲見玲奈(31)も一時期、あまりにも出会いがないのでマッチングアプリに登録していたことがある。これは2020年8月放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)内で明かしたもので、「顔の写真をぼかして、イベント系の会社に勤めている」ことにしていたという。

小木によると結構有名なアイドルもマッチングアプリで出会った男性と交際しており、その女性は自分が稼いでいるので相手に高い学歴や収入などは求めず、また写真を見せてもらったが「外見もたいしたことなかった」と語っている。高収入の女性は「相手に癒しとか求めてるんじゃないの? 趣味が合うとか」とおぎやはぎの2人は予想した。ただ一部ではマッチングアプリを悪質な詐欺行為に使っている者もいるので、矢作は「くれぐれも騙されないようにね」と警告している。

画像2枚目は『新山千春 Chiharu Niiyama 2022年4月10日付Instagram「娘もあ の@moaaaa0712 高校入学式にいってきました!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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