小林礼奈、徹夜で荷造りを終えて新潟へ 「東京を離れたくない」「新潟行って頭バグらないか」と心配も

小林礼奈、徹夜で荷造りを終えて新潟へ 「東京を離れたくない」「新潟行って頭バグらないか」と心配も

小林礼奈、徹夜で荷造りを終えて新潟へ 「東京を離れたくない」「新潟行って頭バグらないか」と心配もの画像

お笑いコンビ・流れ星☆のたきうえ(瀧上伸一郎)の元妻でフリーで活動している小林礼奈(30)が、引っ越しの荷物の搬出が完了したことを25日のブログで報告している。前日まで箱詰めが完了せず徹夜になったようだが、何とか間に合わせて「あっさりと、阿佐ヶ谷を離れました」と綴っている。


引っ越しの2週間前に引っ越し業者から段ボールを受け取っていたものの、なかなか箱詰めが進まずイライラしていた小林礼奈。新潟の実家近くに部屋を借りたのだが、引越しが近づくにつれ親と言い合いになることが多くなったらしい。彼女の両親は2人とも働いているのだが「引っ越したら、(親を)頼らないと仕事はできないし」、「ずっと続けられるかわからない仕事だからこそ、稼げるうちに稼いでおきたい」と主張する小林との間で、ぶつかることが増えてきたようだ。加えて引っ越しの10日前になっても「東京が好きなんだよ、離れたくないんだよ!」、「あーわたし ほんとに新潟行って、頭バグらないか心配だよ、、、」などとブログに書いており、それほど東京に住んでいたいのになぜ引っ越さねばならないのか、具体的な理由はいまだに明かされていないのだ。

引っ越し前日も部屋中段ボールだらけで、まだ箱に入っていない荷物が散乱している。「呑気にYouTube見てる娘に、ちょっとイラついてしまう自分が小せえヤツだと思いながら、作業してます」と苛立ちながらも、小林は奮闘していた。そして徹夜で作業を続け、「途中から頭痛くなってきて、引っ越しも嫌になってきて、寂しくて寂しくて」「なんでこんな寂しい思いしながら引っ越し? って逃げたくて…泣きそうになってた」と弱音を吐きながらも、何とか荷物の搬出時間までに箱詰めは完了したようだ。

こんな落ち込むばかりだった引っ越し作業の中で、良いこともあった。直置きで使用していたベッドマットレスの下から大量のゴミが出てきて、体が痒かった理由が発見できたのだという。新潟の新居は内見せずに入居を決めたそうだが、今より広いらしくもう1つ同じダブルサイズのマットレスを新たに購入して並べ、親子一緒にゆったり眠りたいそうである。今まで住んでいた自宅を出る際には「なんかもう、顔も汚いし髪もボサボサだし、かなりヤバめの状態ではあるけど、引っ越し完了…」と、疲労困憊な様子の小林礼奈。いよいよ母娘2人とペットのうさぎ・がっくんとの、新しい生活が新潟で始まろうとしている。

画像は『小林礼奈 2022年4月25日付オフィシャルブログ「極限状態」、2022年4月25日付オフィシャルブログ「ゴミとの戦い」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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