「セフレが17人」元・仮面女子の胡桃そら、独特な恋愛観は生い立ちが影響も

元・仮面女子の胡桃そら、セフレが17人いることを明かす 「逆ナンで落とす」が信条

記事まとめ

  • 元仮面女子の胡桃そらが、“セフレ”の男性が現在17人いると明かした
  • タイプの男性は逆ナンで落とすそうで、パパ活のようにお金を貰うことはないという
  • 恋人と別れた時、次の相手が見つかるまで“セフレ”がいると安心だとも明かしていた

「セフレが17人」元・仮面女子の胡桃そら、独特な恋愛観は生い立ちが影響も

「セフレが17人」元・仮面女子の胡桃そら、独特な恋愛観は生い立ちが影響も

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アイドルグループ・仮面女子を2020年2月に卒業した胡桃そら(24)が、作家で僧侶の家田荘子のYouTubeチャンネル「家田荘子チャンネル【ダークサイド探求バラエティ】」に登場した。自身の「驚きのセフレ生活」から「壮絶な家庭環境」まで赤裸々に語り、“日本人女性に対する性のイメージを変えたい”と主張している。


2020年2月2日に東京・秋葉原の常設劇場「仮面女子カフェ」で行われた卒業式で、「アイドルに興味はなかったが、女優としても活動できるからこの事務所を選んだ」と明かし、これからは「女優やタレントとして頑張っていきたい」と抱負を述べていた胡桃そら。2019年に『ウルトラマンタイガ』(テレビ東京系)に出演し、「仮面女子」卒業後は舞台にも挑戦。『バチくるオードリー』『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にも出演するなどタレントとしても活動の場を広げている。

そんな胡桃には友達以上、恋人未満になる“セフレ”の男性が現在17人いるという。「タイプの男性は逆ナンで落とす」というのが信条で、DMを送ってやり取りが始まり、その後会うことが多いそうだ。パパ活のようにお金をもらうことはなく、恋人では無いので相手への執着は無し。恋人と別れた時、次の相手が見つかるまで“セフレ”がいると安心だとも話す。あまりにもあっけらかんとしているので、家田荘子は苦笑いしながら「なぜ彼女が、このような恋愛観に持つようになったのか」を探っていく。

「自分は寂しがり屋」だという胡桃は父母が幼い頃に離婚し、ネイルサロンを経営する母親に育てられた。中学生の頃から母親に反抗し、毎日のように殴り合いのような喧嘩をしていたそうだ。「頭がいいわけではないし、尊敬できなかった」と母親と険悪だった当時を振り返り、仲良し家族への憧れが強かったため男性と付き合うことで寂しさを紛らわせていた。男性経験もかなりの人数だったが、胡桃は「みんな言ってないだけで、合コンで“私、全然経験人数少ないんです〜”と言ってるヤツは、絶対それくらいいってる」と断言していた。

コメント欄では「凄い方ですね」「ごめんなさい、シンプルに下品」という声もあったが、「情を渇望し、愛情に飢え続けた人生ですね。生い立ちが人格形成に大きく影響しているので、男を求め続け、果てしない承認欲求が満たされることは今後もないでしょう。この子が幸せになりますように」「この娘が語ってること全て本当のこととは思えないけど可哀想な人ですね」と、胡桃が育ってきた家庭環境に同情するコメントも見受けられた。

画像は『胡桃そら(kurumi sora) 2022年4月19日付Twitter「みんな今何してる?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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