山里亮太、久々に会ったオードリー若林正恭の“ツンデレ”に心乱れ「惚れてまうやろう!」

山里亮太、久々に会ったオードリー若林正恭の“ツンデレ”に心乱れ「惚れてまうやろう!」

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山里亮太(南海キャンディーズ)が4月27日深夜放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、川島明(麒麟)、若林正恭(オードリー)、澤部佑(ハライチ)と共演したバラエティ特番『テレビギャング』(日本テレビ系、4月24日放送)の収録を振り返った。特に若林とのロケは久しぶりで、会う前から「勝手に遠距離恋愛の彼が来るみたいな気持ち」になってソワソワしていたそうだ。どのようなことを話したものか思いを巡らしながら、山里の方から声をかけたという。


2人は2009年にお笑いライブをきっかけに漫才コンビ「たりないふたり」を組んでおり、バラエティ番組『たりないふたり』シリーズをはじめライブを行うなど活動を続けたが、昨年5月に解散。12月12日に映画館で『明日のたりないふたり 特別版』が1日限定上映された。11月頃にそのロケを行って以来、連絡も頻繁にはとっておらず、山里亮太にとってまさに「遠距離恋愛」のカップルが再会するような心境だったらしい。

しかし『テレビギャング』の収録では川島明と澤部佑がいるため、「たりないふたり」感を出すのはよくない。山里は若林正恭に対して好意的な感情を溢れさせないかと心配になり、ドキドキしてきたという。考え抜いた挙句、楽屋に「おはようございます」と入ってきた若林の髪型を見て「あれ、若ちゃん分け目の位置変えた?」と何気ない顔で話しかけたところ、「ああ、そうなんですよ」とよそよそしい。しかもそれだけで終わり、若林は「あ、澤部。NBA観に行くの?」とハライチ澤部を気遣った。

山里は「何? (俺には)敬語じゃん!?」と寂しさを覚え、勝手に「遠距離恋愛」感を持っていた自分が恥ずかしくなったという。しかし今思えば、久々に会った第一声で「分け目の位置変えた?」は気持ち悪かっただろうと後悔しており、さらにロケバスの中では4人でわいわい騒いで楽しかったので、若林も「たりないふたり」の感じを出さないよう配慮していたことに気がついたそうだ。

ちなみにロケを終えて皆と談笑しながら、別れ際に山里が「また若ちゃんとしばらく会えなくなるのかな」と感傷的になっていたところ、若林が通りすがりに「結局、山ちゃんって面白いね」と声をかけてきたという。初っぱなで敬語を使われてテンションが下がった山里はその一言で心乱れたようである。その瞬間を思い起こして「惚れてまうやろう!」と声をあげていた。

画像2、3枚目は『山里亮太 2019年11月3日付Instagram「#さよならたりないふたり」』『日本テレビ「テレビギャング」公式 2022年4月19日付Twitter「#テレビギャング 今週日曜14時から」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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