田村淳、事務所に届いた“贈り物”に困惑「受け取る人の気持ちを優先してほしい」

田村淳、事務所に届いた“贈り物”に困惑「受け取る人の気持ちを優先してほしい」

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ファンレターや誕生日プレゼントなど、ファンが芸能人に贈り物をすることは珍しいことではない。なかにはファンレターに返信したり、プレゼントを実際に使用したりする芸能人もおり、送り主にとってこれほど嬉しいことはないだろう。しかしその一方で、行き過ぎた思いからか相手を困惑させるプレゼントを送り付ける人もいるようだ。ロンドンブーツ1号2号の田村淳が自身のツイッターで紹介した“贈り物”は、送り主の意図が全く分からない内容となっている。


18日に更新されたツイッターで「ありがたいんだけど…」と切り出し、事務所に届いたという“贈り物”の中身を公開した田村淳。細かい部分は特定できないように配慮されているが、そこには「完全に飲み切ったパックのジュース」「単三電池2本」「送り主と思われるチェキ」の3点が写っていた。

飲食物に関しては異物混入の可能性もあるためもらう側としては慎重になるだろうが、飲み切ったパックといえばただのゴミである。わざわざ2本だけ袋詰めされた電池や、そもそも本人かすら分からない人物の写真も奇妙であり、送り主の意図が全く汲み取れない状況だ。

田村自身もこれにはかなり困惑したようで、「贈り物で気持ちの伝え方は人それぞれだけど受け取る人の気持ちを優先してほしい」とコメント。「自分の想いだけが先行してないかい? 戦場への千羽鶴と同じだよ」と続け、貰い手に対する想像力も働かせてほしいと訴えた。

これに対し、フォロワーも「話題にして欲しかったのですかね…」「どんな気持ちで送ったのか理解不能」とその真意が分からない様子だ。千羽鶴については先月に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“ウクライナへの折り鶴論争”に触れた際、田村は「折り鶴に意味があるかどうかは大使館の人にしか分からない」とあくまでもらう側が判断するべきと語っていた。その主張に沿って言えば、もらう側にとって意味を感じ取れないものは単にその人を困らせるだけであろう。

とはいえ「気持ちはありがとう」と送り主の思いも慮った田村。これまでもツイッターでたびたびアクの強い人物に絡まれることを明かしていた田村だが、素性を隠した無礼な誹謗中傷に関してはブロックすると宣言する一方で、直接的なアプローチに関しては反応を示しており、それが彼にとっての一定の礼儀なのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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