坂上忍、動物保護ハウスを手伝う野々村真にダメ押し「2億の家持ってて参加する必要ないでしょ」

坂上忍、動物保護ハウスを手伝う野々村真にダメ押し「2億の家持ってて参加する必要ないでしょ」

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坂上忍が立ち上げた動物保護ハウス「さかがみ家」が4月4日にオープンした。YouTube「坂上家のチャンネル」では奮闘するスタッフの様子を随時紹介しているが、坂上は5泊6日の予定で働く野々村真の動機をずっと気にしていた。3日目に「何で参加してるんですか?」と率直に疑問をぶつければ、最終日を終えて「ぶっちゃけて言うと、1つだけすごく気になった」と問題の核心を突き動物保護活動の難しさを語ったところ、ついに野々村から本音を引き出した。


5月31日にアップした『「あなたはなぜ保護活動しているの? 30年来の付き合いだけど本当にわからない」坂上が野々村真に本気で問う。』では、坂上忍が子猫にミルクを飲ませる場面があった。その優しい顔に和んだスタッフの小野真弓が子猫の心の声を「パパんちの子にして~」と代弁したところ、坂上が「パパなんて言ってくれるのっ」、「家にくるの~」とメロメロになるので女性陣から「チョロいな」「チョロいチョロい」と冷やかされていた。そのような微笑ましい空気になることもあれば、時には厳しい指導も入る。

野々村真がスタッフの川西さんと2人で犬に目薬を点眼しようとするも暴れるため苦戦していたところ、騒ぎに気づいた坂上が呆れたように「何やってんの? 点眼ぐらいとっととやれよ」と指摘した。野々村に至っては慣れない点眼に疲れてぜえぜえと肩で息をして声も出せないありさまだ。そんな野々村がサポートに入って3日目、坂上が「なんで参加してるんですか?」と聞いてみると、「自宅で犬を飼っていて癒やされるが、保護動物を見て幸せな子たちばっかりじゃないことを知ったから、力になりたいと思った」という。坂上は真意を探ろうとして「参加する必要ないでしょう! だって世田谷に2億の家持っててさぁ~」と揺さぶってみるが、「そういう人は参加しちゃいけないの?」と反論してきた。その後も「旅番組とかで何十万ってお金もらえるわけじゃない」などと追及を続けると逆に野々村の方が「俺だけか?」と違和感を訴えた。

『バイキングMORE』(フジテレビ系、2014年4月~2022年3月)で初期から月曜レギュラーを務めた野々村真。坂上忍にいじられる場面は見どころの1つだった。坂上は2019年12月にブログで、ボートレースの優勝戦に付き合ってくれた野々村の姿を投稿して「毎年…プライベートで何故か参加。でも、これがマコちゃんの優しさでして…」と綴っており、そんな間柄だから今でも「2億の家持ってて…」とか「言葉足らずでもヘラヘラしてたら、何十万ってお金もらえる」などと言えるのだろう。

5泊6日の予定を終えた野々村に「次も来るんですね」と確認したところ、「手伝わせてくれるなら来たい」とやる気を見せた。しかし保護動物のお世話は簡単ではない。点眼は手際よくする必要がある一方で、食事や散歩はストレスを感じさせないようしなければならない。坂上は6月2日にもブログで「もう、やること盛りだくさん。なので、逆にひとつずつを焦らず丁寧に…ね」、「今朝も、ゆっくりのんびりのお散歩でした」と自身の活動を振り返っているように心がけが大事だ。

坂上は「1つだけすごく気になった」と切り出して、野々村がご飯をあげる時に7、8分しかかけず「めっちゃ早く終わっていた」ことを指摘すると「この子たちは朝夕のお散歩とご飯と人肌しか楽しみがない」ことを分かってほしいと説明した。動物愛護の視点でお世話をするならば「愛し護るが抜けるんだったらやっちゃダメ。それが段取りになるならダメ」と教えたところ「ボクの方法では甘かった」と理解した野々村。実はエゴサーチしてネットでの風当たりを感じているそうで、「名無しの権兵衛さんたちは好きなこと言うからね」とぼやいた。しかし保護活動に携わったらもう止めるという。「だってワンちゃん、猫ちゃんたちに分かってもらえばいいんだから。この現場を見てない人たちが勝手に言うな、見てから書いてくれって言いたい」と熱くなったので、坂上も「あ、なにか本音を話してくれたね」と嬉しそうに返して「5泊6日とりあえずお疲れさまでした」と労っていた。

画像2、3枚目は『マークマジック 2021年6月21日付Instagram「マーク、娘から父の日でお花をもらいました」』『小野真弓 2022年6月1日付Instagram「定位置、寝起きナナちゃんと~」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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