EXILE SHOKICHI「熱量と生き様に感動」、ELLY「優勝の瞬間見れて嬉しかった」 Dリーグ最終戦でゲストライブ

EXILE SHOKICHI「熱量と生き様に感動」、ELLY「優勝の瞬間見れて嬉しかった」 Dリーグ最終戦でゲストライブ

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2020年8月に発足した日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」。5日に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で「第一生命 D.LEAGUE21-22 REGULAR SEASON ROUND.CHAMPIONSHIP」が開催され、全11チームが参戦した2ndシーズンのチャンピオンが決定した。アンバサダーである「KING&KING」もゲストとして登場したが、EXILE SHOKICHI(EXILE、EXILE THE SECOND)とCrazyBoyことELLY(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が取材に応じた。


昨年11月14日に開幕した「D.LEAGUE21-22」。全12ラウンドからなる「レギュラーシーズン」の上位4チームとワイルドカード2チームの計6チームが、5日の「CHAMPIONSHIP」に登場、トーナメントでのバトルを経て2ndシーズンのチャンピオンに輝いたのはKOS? 8ROCKSだった。ブレイクダンスを主体にさまざまなアクロバティックな離れ業を連発させて観客を魅了したKOS? 8ROCKSは、優勝が決まった瞬間、抱き合ったり涙を流したりして互いの奮闘を称えて感謝。ディレクター(監督)兼ダンサーのISSEIは今季でチームを離れることを表明しているため有終の美を飾った形となったが、目に涙を浮かべて「ダンス最高〜!」と念願の優勝に喜びを全開にさせた。

この日はPKCZ(R)のEXILE MAKIDAIとDJ DARUMAがサウンドコントローラーを担当したが、さらにDリーグのアンバサダーである「KING&KING」もゲストライブで会場を盛り上げた。KING&KINGはEXILE SHOKICHIとCrazyBoyのユニットだが、ボーカル&ダンスグループ・三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーELLYはソロではCrazyBoy名義で活動している。今回は、決勝を前に高揚感に包まれる会場で『Pull Up』『FLY LIKE A DRAGON』『After Party』『GET IT ON』の4曲をエネルギッシュに披露した。

その後に実施された囲み取材で、KING&KINGのEXILE SHOKICHIはKOS? 8ROCKSの優勝に「人生をかけて打ち込む皆さんの熱量と生き様に感動しました。素晴らしい熱量だったので尊敬しています」とリスペクトして、CrazyBoyは「今まで世界大会で優勝もしてきたチームですけど、今回ようやく優勝ということで本当に彼らの念願だったと思うので、僕らも間近でこの瞬間を見れて嬉しかったです」と喜びを分かち合った。

2位以下は、2位にavex ROYALBRATS、3位はSEGA SAMMY LUX、FULLCAST RAISERZ、5位はSEPTENI RAPTURES、dip BATTLESという結果になったが、CrazyBoyは「今日のavex ROYALBRATSのパフォーマンスはすごい刺さりました。僕が普段やっているダンススタイルもそうですけど、本当にタイプであれが一番好きでしたね」と一観客としても楽しんだようだ。

また今回は以前とは違い満員の観客の前でのパフォーマンスとなったが、EXILE SHOKICHIは「今はマスクをして声を出せないですけど、将来的に願いとしては大技が決まってエキサイトした瞬間に『おおーっ!』みたいなダンスの楽しみ方ができればいいな」、CrazyBoyは「Jリーグ、Bリーグと日本にはいろいろなリーグがありますが、そこにしっかり並んでダンスというものを世界に発信していけるようなシステムを頑張って作っていくと思うので、これからDリーグ楽しみにしています」と今後に期待を寄せた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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