石田ゆり子「安住紳一郎アナに日本の一番上に立ってもらいたい」 本人の前でお願い

石田ゆり子「安住紳一郎アナに日本の一番上に立ってもらいたい」 本人の前でお願い

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女優の石田ゆり子(52)がナビゲーターを務めるラジオ番組『LILY’S TONE』(J-WAVE、不定期放送)に、TBSアナウンサーの安住紳一郎(48)がゲスト出演した。彼はJ-WAVEのラジオ番組は初登場となるが、本来TBSラジオとライバル関係にある局の番組に出演するべきではないものの、“石田ゆり子さんから特別なお誘い”があったということで許されたそうだ。


TBSのテレビ番組での共演のほか、映画の試写会の司会を安住紳一郎アナが務めたりと、彼とはよく顔を合わせる機会があったという石田ゆり子。何よりラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)の長年のファンで、彼と一度じっくり話をしてみたかったそうだ。

昨年10月からスタートした朝の情報番組『THE TIME,』で、月〜木曜まで総合司会を務める安住アナは朝2時起床、3時から打ち合わせ、5時20分から放送がスタートする。土曜は22時から『情報7daysニュースキャスター』、日曜は10時から『安住紳一郎の日曜天国』と生放送の番組が入っていないのは金曜だけだ。『THE TIME,』が始まる前まではバラエティやスポーツ情報番組の司会など、様々な分野の人と接してきている。「安住さんは毎日、新しい人に会って、すごい知り合いがいると思う」「刺激がありますよね、その刺激が忘れられなくてアナウンサーを一生やっていきたいという感じですよね」と石田が問いかけると、安住アナは「刺激的でいろんな人に話が聞けて、やめられないですよね」と、自分がアナウンサーという職業にこだわり続けている理由を明かす。

しかし石田は彼に“明るい希望”を感じ、安住アナがどんな人生を歩むのかを楽しみにしていると言い、彼のラジオを聴いていると嫌なしがらみとか、大人の世界の嘘っぽい空気とかそういうのを超越した“希望”を感じるそうだ。「そのまま、日本の一番上に立ってもらいたい」「日本を大きく動かす人になったら良いんじゃないかな」と、なんと安住アナに日本を引っ張っていって欲しいと石田は願っている。しかし彼は即座に「ダメダメ」と笑い、「自分は茶々を入れる係になりたい」と穏やかに否定した。どうやら安住アナには、政治家を目指す気持ちはなさそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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