くりぃむ上田、代打出演した『サンジャポ』で告げられた“注意事項”明かす 太田光「そんな番組よくやってるな」

くりぃむ上田、代打出演した『サンジャポ』で告げられた“注意事項”明かす 太田光「そんな番組よくやってるな」

くりぃむ上田、代打出演した『サンジャポ』で告げられた“注意事項”明かす 太田光「そんな番組よくやってるな」の画像

爆笑問題の2人がMCを務める日曜日の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)において、くりぃむしちゅーの上田晋也がサプライズ出演したのは今年1月のことだ。脳梗塞で緊急入院した田中裕二の代打MCとして登場した上田は盟友である太田光と軽妙なトークを披露し周囲を驚かせたが、実はこの出演にあたり、事前の打ち合わせはほとんどなかったというから驚きだ。放送前にスタッフから告げられたのは、出演者に関する“注意事項”だけだったという。


7日深夜に放送された『太田上田』(中京テレビ)は、先週に引き続き視聴者から届けられた『愛の太田上田川柳』を紹介。「絶対に 行かせてたまるか 全国に」という川柳から全国生放送の野望を太田が語ると、上田晋也が「俺、ピーちゃん(太田の愛称)に言わなかったっけ」と生放送である『サンジャポ』出演時の打ち合わせについて語る一幕があった。

昨年1月24日の放送で田中裕二の代打として急遽駆けつけた上田だったが、打ち合わせの際に番組内容について語られることはほとんどなかったという。スタッフからも「VTR下りて、いろんな人に話を振っていただければ…」程度の申し合わせしかなかったそうだが、代わりに渡されたのが注意事項が書かれた紙だったという。

そこには箇条書きで、「テリーさんは話が長くなることが多いので適当にぶった切ってください」「デーブさんのくだらないダジャレはスルーしていただいて結構です」など出演者に関する注意が4つぐらい書いてあったという。これには太田光も「ひどいね、それ」と爆笑。上田自身も「こんなのわざわざ紙に書くなって思ったんだけど」と、まったく中身に触れない注意書きに思わず笑ってしまったようであった。

ちなみに太田に関しては「太田さんは時々、びっくりするぐらいの下ネタを言いますので、お気をつけください」との注意が書かれていたそうで、「いや、俺も気をつけようもねえし、知ってるし(笑)」とツッコんだ上田。あまりにゆるすぎる打ち合わせ内容に長年MCを務めている太田も「そんな番組、よくやってるよな」と呆れていたが、逆を言えば細かい打ち合わせなしでもうまく番組を回してくれる、上田に対するスタッフの絶大な信頼があってこそともいえるだろう。

画像2枚目は『フワちゃん FUWA 2021年1月24日付Twitter「田中はやく元気になってね」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

関連記事(外部サイト)