陣内智則が意気消沈 『ガキ使』で演技を酷評された後に「ハァー もう二度とオファーないんかな…」

陣内智則が意気消沈 『ガキ使』で演技を酷評された後に「ハァー もう二度とオファーないんかな…」

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陣内智則と言えば、かつてはドラマ『59番目のプロポーズ』(日本テレビ系、2006年7月期)や映画『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』(2007年公開)などに出演していたが、このところ俳優の仕事が少ない。しかも『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「真の大根役者頂上決戦」では過去3回とも“キングオブ大根役者”という不名誉な称号を手にしており、6月12日に「真の大根役者頂上決戦第4弾(後編)」が放送されるとTwitterで弱音を吐いて反響を呼んでいる。


「真の大根役者頂上決戦第4弾」では新しく東野幸治が参戦したことにより、陣内智則にも汚名返上の好機が巡ってきた。東野幸治といえば「サイコパス」「日本一心がない司会者」とたとえられるほど“無表情”で知られる。松本人志が5日のオンエア前に「頂上決戦第4弾(前編)」のことをTwitterで「今夜のガキ使は“お腹痛い痛い”ってなるやつです」とつぶやけば、月亭方正は「顔も痛くなりましたどてらい方の登場です」と東野幸治の破壊力をほのめかしており、陣内でさえ「ヤツが来た! この戦いもう終わりにしないか…」と“キングオブ大根役者”を手放すことを予感させていた。その陣内が12日、「頂上決戦第4弾(後編)」のオンエア後に「ハァー もう二度とオファーないんかな…」と力なく切り出した。

実は2017年11月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「仮面ライダー芸人」を特集した際に、陣内智則が真田幸村役でゲスト出演した『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』の棒読み演技を「クソ大根」とこき下ろされて、陣内自ら「あー 演技うまくなりてー」とツイートしていた。2021年7月には後輩芸人がドラマや映画と活躍するのを羨むように「粗品よ! 才能エグいな!」とつぶやいて「俺よ! 絵心ない踊りたくない演技できない! 俺よー!!」と心の叫びを漏して、当の粗品(霜降り明星)から「陣内さん! 陣内さんには最強のツッコミがあります!!」と気遣われる始末だった。

今回の「真の大根役者頂上決戦第4弾(後編)」では「死体発見サスペンス」のシーンに挑戦したところ、陣内の演技に違和感を覚えた月亭方正や浜田雅功から「名探偵コナンみたいになってるやん」、「刺される前から目を見開いてたやん」とツッコまれ、松本人志から「シンプルに下手」と言われてしまう。さすがの陣内智則にもグサリと刺さったのではないか。Twitterで「ハァー もう二度とオファーないんかな…」とこぼしながら「勇気ある脚本家の皆さん! ドラマ待ってますー! 一生懸命がんばります」と呼びかけたところ、7年ほど前に昼ドラマ『シンデレラデート』(フジテレビ系、2014年11月期)で妻・真琴(星野真里)に不倫をされてしまう夫・健吾役を演じたことを覚えていたフォロワーから「そんなこと言わないでー 陣内さんの演技力を誰よりも分かっている 脚本家の伴(一彦)先生にお頼みしたいです」と励ます声が届いた。

その『シンデレラデート』が放送された当時、陣内智則は「最終回でした! 慣れない標準語での下手なお芝居にお付き合い頂きありがとうございました!」とツイートしており、自覚があったようだ。また『インド極楽映画最高傑作 ムトゥ踊るマハラジャのすべて』の著者でもある映画評論家・江戸木純氏が「お昼の爆笑ドラマ『シンデレラデート』…陣内智則の棒読&木偶の坊芝居は強烈で、毎回早く出てこないか楽しみにしてしまう」とつぶやいたように、Twitter上では陣内の演技をいじる声が少なくなかった。さらに陣内の「もう二度とオファーないんかな…」というぼやきに対して『シンデレラデート』を思い浮かべた人は他にもいるが、「とりあえず星野真里さんに謝りましょう。そして世界大根ヘビー級チャンピオンベルトを奪還してください」という風で、凹んだ陣内智則の心が癒やされるにはまだ時間がかかるかもしれない。

画像2枚目は『日テレ系配信【公式】 2022年6月12日付Twitter「【ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 最新話無料配信中】 」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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