ナイツ塙、“自衛隊芸人”やす子の身体に沁み込んだクセ明かす「言ってしまいます」

ナイツ塙、“自衛隊芸人”やす子の身体に沁み込んだクセ明かす「言ってしまいます」

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芸人としてのキャリアは3年足らずと短いものの、元自衛官のキャリアを活かしたネタや愛される性格で人気急上昇中のやす子。ナイツの塙宣之もそのキャラクターに太鼓判を捺しているが、先日同乗した車で彼女の独特なクセを発見することになったという。


13日に放送された『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)の中で、前日の営業で一緒になったやす子について語った塙宣之。仕事が終わった後、塙は後輩であるモグライダーのともしげと彼女を車に乗せて送って帰ったという。

その際、助手席に座ったやす子は終始謎の行動を続けていたそうだ。というのも道を曲がろうとするたびに「はい、左よーし」といちいち声を出し、左方向の確認をするというのだ。

「いや、いいいい。なんか気が散るから」と止めるよう促した塙に対し、「すみません。クセなんです」と答えたというやす子。どうやら自衛官時代に必ず行っていた言動が今も抜けないようだ。

あまりにも続くやす子の“確認”に「マジで、もうやす子大丈夫だよ」とさらに念を押した塙だったが、当の本人は「でも言ってしまいます…左よし」とすっかり体に染み込んでしまっているよう。道中、塙がお願いしたやす子の“パーソナルクイズ”を出題する際も、「私が月に2回だけ自炊するのはなんでしょう?」「肉のハナマサで、骨から…はい左よーし」とヒントを出す途中でさえ“左チェック”が入ってしまったそうで、さすがの塙も「いいから、もう」と笑ってしまったと明かしていた。

貧しい幼少期を過ごし、「安定した生活を得たい」という思いで衣食住の揃った自衛隊へ入隊したというやす子。彼女が陸上自衛隊に入隊していた期間はおよそ2年間と決して長くはないが、実は現在も「即応予備自衛官」として駐屯地での訓練を行っているというから芸人としてはかなり異例の存在だ。有事の際には招集がかかる可能性があるため、常に気を抜かない状態を続けているのかもしれない。

ちなみに前述したパーソナルクイズの答えは“家系ラーメン”だそうで、スープを作るために骨から煮込むというからそちらもかなりクセの強い回答である。そんな彼女の特殊なキャラクターを「めちゃくちゃ面白かった」と振り返った塙、ツイッターではこの日の営業で袖口から他芸人のステージを熱心に見つめる彼女の姿を投稿し「偉いね」と称賛しており、彼女のポテンシャルはもちろん芸人としての姿勢も高く買っているようであった。

画像は『やす子 2022年6月12日付Twitter「彦根のみなさんありがとうございました〜」』『ナイツ塙 2022年6月12日付Twitter「彦根で営業でした。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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