家田荘子氏「坂口杏里さん、連絡をください」YouTubeで呼びかけ 前金で出演料振り込むも音沙汰なし

家田荘子氏「坂口杏里さん、連絡をください」YouTubeで呼びかけ 前金で出演料振り込むも音沙汰なし

家田荘子氏「坂口杏里さん、連絡をください」YouTubeで呼びかけ 前金で出演料振り込むも音沙汰なしの画像

作家で僧侶の家田荘子氏のYouTubeチャンネル『家田荘子ちゃんねる』が17日、「【緊急動画】家田からある方へのお願い…」と題した動画を投稿した。その内容は家田氏本人がカメラに向かって事情を説明し、音信不通になっている元タレントの坂口杏里さんに向けて「連絡が欲しい」と呼びかけているものだ。


2020年9月からスタートした『家田荘子ちゃんねる』は「『セカンドチャンス』の取材活動として、様々な方と取材し、対談相手の方・視聴者様に<一歩を踏み出す勇気>を与えられる様なチャンネルにしたいと思っております」(原文ママ)と説明しており、対談相手は芸能人だけでなく、事故物件の情報提供サイトを運営する大島てる氏や和歌山毒物カレー事件で死刑が確定した林真須美死刑囚の親族、オウム真理教元幹部で「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏など多岐にわたっている。

家田荘子氏は以前より坂口杏里さんと対談がしたいと熱望しており、YouTubeスタッフが出演依頼をインスタグラムのDMを通して彼女に申し込んだのが今年の2月。それから坂口さんとのやり取りが始まるのだが、出演にあたって前金の要望があったという。「今日か明日の振り込みがあれば、ぜひ出演させて頂きます」と返答があり、スタッフは彼女を信用して承諾した。しかし指定された口座に振り込むも、そこからパタリと連絡が途絶えてしまう。以降スタッフは何度もコンタクトを試みるも、全く応答がない。やっと7月に返信が来たのだが「ギャランティはもう発生いたしませんかね??」と不可解な内容だったため、スタッフは出演料を振り込んだことを証明する画像を送って説明したところ、再び連絡が取れなくなったようだ。そのやり取りの様子は動画でも公開されている。

今回、家田氏がこのような行動を起こした理由は、坂口さんとどうしても話がしたいという熱い思いを伝えたかったこともあるが、「もしかしたら私たちと同じような経験をされて、困っている方がいるかもしれない」との考えもあったからだ。最後に家田氏は「坂口杏里さん、ぜひ連絡をください」「(彼女の)近くにいらっしゃる方で、もしこのYouTubeを見てくださいましたら、“家田がとても会いたがってる”と伝えていただけないでしょうか」とお願いしている。

コメント欄には「家田さんもスタッフさんも、優しくて大人だなぁ。何とか、話がスムーズに進むといいですね」「杏里さん、色々世間を賑わしていたけど、約束は守らないとあかんと思うよ!」「坂口杏里さんは私も先生に対談していただきたかった1人です。是非是非先生の想いが伝わりますように」と、2人の対談の実現を期待する声が寄せられている。

画像2枚目は『家田荘子 2022年8月9日付Twitter「肝心なことを書き忘れました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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