松村沙友理、一度に6合炊く米好き「お米は太るというイメージが悲しい」

松村沙友理、一度に6合炊く米好き「お米は太るというイメージが悲しい」

松村沙友理、一度に6合炊く米好き「お米は太るというイメージが悲しい」の画像

アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーでタレント・女優の松村沙友理(30)が22日、神田明神ホール(東京都千代田区)にて開催された『JAグループお米消費拡大アンバサダー』2年目記者発表会に出席した。そこで米が大好きで米を一日6合炊くという松村が、米が太る原因とされるのが「悲しい」と訴えた。


JAグループお米消費拡大アンバサダーに就任して2年目を迎えた松村沙友理。記者発表会では松村が先日受験した「お米ソムリエ」と「白米ソムリエ」の資格試験の合否発表が行われた。JAグループのマスコットキャラクター・笑味(えみ)ちゃんから「祝 合格おめでとう!」とのボードを受け取った松村は「良かったぁ!」を連発して大喜び。コシヒカリやゆめぴりかなど米の銘柄の勉強中には「実際にそれを食べたいなと思って、いろいろなスーパーを回って食べ比べをしました。ちょっと手間をかけましたが、食べながら学べてとても楽しかったです」と勉強も苦ではなかった様子だ。

松村は「一回の食事で3合食べる」「3食、食べるときは6合炊く」と司会者から紹介されるとそれを認めて「はい。私はもうお米だけで生きていける人間なので、毎回たくさん炊いてたくさん食べます」と胸を張った。食べ方としては「最近はお塩を手につけて自分の手で握って、塩むすびにして食べるのにハマっています」という松村。先日コンバインに乗って稲刈り体験をしたが、その作業の後に食べたおにぎりがきっかけだったそうだ。発表会では自身が刈り取った千葉産「粒すけ」という品種の米を炊いた白飯を茶碗に山盛りで試食した松村。「うう~ん、美味しいー」と味わった松村は「味はさっぱり系。出来てから1、2年ぐらいの若い子みたいなんですけど、味は大人っぽい味がします」と何度も口に白米を運びながら食レポした。

そんな松村は「お米は太るというイメージがあるのが悲しい」と胸の内を明かしたが、「周りの人には『お米は太らない』という話をすごくしていて、私は生活を通して『お米は太る食材ではないな』と実感しているので、自信を持って言えます」と身をもって訴えた。「みんなダイエットというと一番に炭水化物を抜くダイエットをするけど、食べて健康的に運動するのが皆さんの健康や美容に一番いい道だと私は人生を通して実感しています」と熱弁。松村は食べ過ぎると顔がむくんでしまうこともあるが、米はたくさん食べてもむくまないそうだ。

他にも「お米は白いダイヤモンド」「お米におかずは要らない」「お米さん、一生一緒にいてください」などの名言を披露した松村。「健康と美容のためにはお米は欠かせないものなので、ぜひ若い世代の皆さんもお米に対してマイナスのイメージをなくして、いっぱいお米を食べてもらえたらいいなと思います。一緒にお米をたくさん食べましょう!」と明るく笑顔で呼びかけた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

関連記事(外部サイト)