泉里香、恋愛レベルは「中学2年生ぐらい」 主演ドラマで変顔全開の演技は「闘魂注入で」

泉里香、恋愛レベルは「中学2年生ぐらい」 主演ドラマで変顔全開の演技は「闘魂注入で」

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10月1日深夜スタートの連続ドラマ『高嶺のハナさん2』(BSテレ東・テレビ大阪)のオンライン記者会見が30日に実施され、前作から出演する泉里香、小越勇輝、香音、猪塚健太、そしてシーズン2から登場する中村里帆、小柳友が出席した。メインキャストが続投するシーズン2だけあって、和気あいあいとした会見になった。


ムラタコウジ著の同名コミックを原作に2021年4月期に放送されたドラマ『高嶺のハナさん』は、BSテレ東の番組で第1話見逃し配信が1週間で100万回再生突破という史上初の快挙を達成した。このオフィスラブコメディで主演の泉里香は、会社では仕事をバリバリこなす美女として一目置かれる“高嶺の花(たかねのはな)”だが、恋愛は小学5年生レベルという高嶺華(たかみね はな)役を変顔もいとわない振り切った演技で続投する。華は前作最後に小越勇輝演じる年下のダメ社員・弱木強(よわき つよし)と思いが通じるが、シーズン2ではいきなり中村里帆と小柳友が演じる“恋のライバル”らしき社員が転勤してくる。華が嫉妬に悶絶する顔も見どころだ。

前作では身近な人たちから「すごい面白かった」「想像を超えた」などの反響があったという泉里香。当時4歳の甥も「巻き戻して何回も観るぐらい大爆笑してくれた」とお気に入りだったそうで、「こんなに世代を越えて愛される作品に出演できて嬉しいなと思っています」と語った。また小越勇輝はマネージャーと食事をしていたところ「弱木くんですよね?」と役名で声をかけられたそうで「多くの方が観てくださっているのを実感しました」と手応えを明かした。

そんな話題となった前作に続き華に扮する泉里香は、自身との共通点を聞かれると「考えすぎちゃうところ。考えすぎてなかなか一歩が出せない、素直になれないところが似ているかもしれないです」と回答。司会者から「主人公の恋愛レベルは小学5年生ですが…」と振られると、泉は「私(自身)は中学2年生ぐらいだと思うんですけど…」と周りをざわつかせた。シーズン2では主人公・華の恋愛レベルが進級して小学6年生になったといい「少しずつ(本人に)追いついてきてるので、私も速く成長しないとヤバいと思っています」と笑わせた。

泉が「今回は新しいキャラクターも加わって、ストーリーもパワーアップしています。仕事には一生懸命なんですけど、恋愛はうまくいかなくて、両方のバランスを崩しながら華さんなりに成長していく姿を皆さんに楽しんでいただけたらと思います」と述べて、「ストーリーもみんなの顔芸もすごく面白いと思うので、テレビの前で一緒に笑ってください!」と呼びかけると、小柳友が「泉さんですよ、一番すごいのは。6話はネットニュースになります。絶対に大変なことになります」と口を挟んだ。変顔が夢に出てきたこともあるという泉は、アドリブも交えた前作よりも振り切った演技に「華さんになりきって、すべてに闘魂注入って感じですね」と熱い女優魂を見せつけていた。

また記者会見では10月11日に34歳になる泉里香と10月8日に36歳になる猪塚健太の誕生日をサプライズで祝福。2人の写真が飾られたバースデーケーキが登場すると、泉は「嬉しい~、テンションあがっちゃった」、猪塚も「本当にありがとうございます」と感激していた。

(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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