『メゾン・ド・ポリス』ロケ現場をWANIMAが激励 高畑充希&西島秀俊と記念写真

『メゾン・ド・ポリス』ロケ現場をWANIMAが激励 高畑充希&西島秀俊と記念写真

『メゾン・ド・ポリス』ロケ現場をWANIMAが激励 高畑充希&西島秀俊と記念写真の画像


同ドラマの主題歌にはWANIMAが書き下ろした新曲『アゲイン』が起用されており、フォロワーから「鳥肌」「素敵すぎる」「なんか凄い! 主題歌も好きな感じです」「『アゲイン』が流れるとおじさま達のラストのワチャワチャが目に入らなくなってしまいます」と反響があった。

インスタでは「WANIMA効果!? でその日の撮影は快晴 弾ける笑顔が素敵な御三方と記念写真」と投稿しているように、麗らかな日和で5人の笑顔からも楽しい様子が伝わってくる。

ただ、この日放送された第8話は「メゾン・ド・ポリス」の住人、元科学捜査研究所勤務の博士・藤堂雅人(野口五郎)が誘拐されるショッキングな展開となった。

牧野ひより(高畑充希)は父親が亡くなった真相を突き止めようとして、こともあろうかシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のベテラン刑事たちを相手に狂言で藤堂雅人の「誘拐事件」を仕込み、証拠を見つけ出そうとするのだ。

しかし、元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)や元所轄の熱血漢刑事・迫田保(角野卓造)たちの目はごまかせず、牧野は狂言を仕組んだ理由を明かして「メゾン・ド・ポリス」を後にした。伊達たちは「もう彼女は戻ってこないかもしれないね」と寂しげに話していたが、翌朝、牧野は「おはようございます」と現れ「一緒に父が亡くなった事件の真相を追ってくれませんか」と頭をさげる。

一時は牧野ひよりと「メゾン・ド・ポリス」メンバーの決裂を予感させたが、彼女の強い決意により「雨降って地固まる」のごとくさらにチームワークが強くなったようだ。今回のエンディングはWANIMAの『アゲイン』がことのほかマッチしていた。

画像は『金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』 2019年3月1日付Instagram「第8話まであと1時間!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)