山本彩 “チームSY”ドラマー『関ジャム』登場にワクワク「SATOKOさーん」

山本彩 “チームSY”ドラマー『関ジャム』登場にワクワク「SATOKOさーん」

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その山本彩が3月3日、長崎公演を終えてほどない夜11時15分にSNSで「SATOKOさーん」とハイテンションでつぶやいた。テレビ朝日系音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』に「チームSY」のドラム担当・SATOKOが出演しているからだ。

今回の『関ジャム』は「アドリブ演奏って何がすごい?」をテーマにアーティストゲストとしてジャズ・ピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ストレイテナーのメンバーでベーシストの日向秀和、そしてFUZZY CONTROのメンバーでドラマーのSATOKO、進行と解説にピアニストの清塚信也を迎えた。

SATOKOの本名は菅沼知子という。父親は高度なドラムテクニックから「手数王」の異名を持つドラマーの菅沼孝三である。

スタジオでは清塚信也の進行とともにミュージシャン4人が様々なシチュエーションでアドリブ合戦を披露して、レギュラーの関ジャニ∞や古田新太、トークゲストの高橋茂雄(サバンナ)と川田裕美を唸らせた。

なかでもジャズ・ピアノの山中千尋はアドリブ進行の主導権を握る傾向にあったが、彼女が「ドラムを味方につけることが大事」と話したようにSATOKOとのコンビで男性陣を圧倒していたようだ。

オンエア後にそのSATOKOが「どうでした? 笑笑」とツイートしたところ、フォロワーから「音楽って深い!! とても面白い回でした。ライブはナマモノと言われる訳が今回でよ〜く分かりました」、「今まで普通にお話させて頂いてて申し訳ありませんでした(笑)今までもSATOさんの事凄い人だとは思ってましたが、今回改めて更にこんなにとんでもなく凄いお人なんだと再認識しました」などの反響があった。

「笑顔が凄まじく良かったです!! 山本彩さんのライブで生で演奏を聞けることを楽しみにしてまーす」という声もあり、これからソロツアー“I’m ready”では「SATOKO」コールが増えるかもしれない。

ちなみに山本彩の「SATOKOさーん」には「さや姉、おっさん頑張ったよー」と返したSATOKO。ムチャ振りなテーマばかりだったが、彼女なりに納得のいくアドリブプレイができたようである。

画像は『SATOKO 2019年3月2日付Instagram「#山本彩全国ツアー #撮影ヘアメイクさん」、2019年2月20日付Instagram「かあいい方に再会しつつ演奏しまくった1日。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)