藤巻亮太、Mステでの『3月9日』生歌披露に視聴者から反響「ウルってきてしまった…」

藤巻亮太、Mステでの『3月9日』生歌披露に視聴者から反響「ウルってきてしまった…」

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卒業ソングランキングの10位〜1位は次のような結果になった。

■平成30年間で最も泣いた卒業ソングランキング TOP10

10位 『栄光の架橋』(ゆず)
9位 『道』(EXILE)
8位 『旅立ちの日に』(合唱曲)
7位 『手紙〜拝啓十五の君へ〜』(アンジェラ・アキ)
6位 『卒業写真』(松任谷由実)
5位 『卒業』(尾崎豊)
4位 『さくら(独唱)』(森山直太朗)
3位 『YELL』(いきものがかり)
2位 『贈る言葉』(海援隊)
1位 『3月9日』(レミオロメン)

『栄光の架橋』は卒業式でスライドショーのBGMや入退場で流す曲によく選ばれるという。東京・江東区のある中学校では、校長先生が「最後に卒業生へ話を」との要望があれば『こういう歌詞のように君たちに頑張ってほしい』との気持ちを込めて弾き語りするそうだ。

また、『旅立ちの日に』では北海道根室市の根室西高等学校が紹介された。4年前に閉校が決まり、この春は最後の在校生34人による卒業式が行われたのである。卒業生は「この3月1日をもって西高には生徒がいなくなります」と答辞を述べ、皆で選んだ『旅立ちの日に』を合唱、特別な思いがあるだけに多くが涙した。

それぞれの卒業ソングに関してインタビューやエピソードが紹介されていくなか、藤巻亮太は『3月9日』が1位と発表され恐縮していた。

タモリから聞かれて「幼馴染の結婚式の日が3月9日で その夫婦に贈った曲なんです。ですけど今はもう、自分の手を離れて、なんかすごいことになっています」と感慨深げである。

King&Princeのメンバーは、『3月9日』の思い出を「中学校の時に卒業式で先輩が歌っていたので、僕も来年歌うぞと思い練習したら(自分たちの時は)違う曲でした。結局歌えずにいたんですけど大好きな曲です」と振り返っていた。

レミオロメンの2ndシングル『3月9日』(2004年3月9日発売)はフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』(2015年10月期)で『粉雪』とともに挿入歌として使用された。

今回の『Mステ』で藤巻が話したように本来は結婚式を祝うために作った楽曲だが、堀北真希(当時15歳)主演によるミュージックビデオの冒頭で高校を卒業するシーンがあり「卒業式」をイメージするようになったのではないか。

『Mステ』で藤巻亮太が語り掛けるようにじっくり歌い上げたところ、視聴者が「1位3月9日だ!! 私も中学の卒業式で歌った!!」、「次男の高校卒業時の合唱曲が『3月9日』でした。しかも当日まで知らなかったけど卒業生の答辞の役が次男で…感激の式でした」などの思い出をツイートしている。

さらに「Mステで藤巻さん『3月9日』歌ってたけど、来週娘が中学校の卒業式で合唱する姿を思い浮かべたら、既に泣きそうになった」、「今日のMステ、3月9日とかエモすぎた〜 一昨日謝恩会で歌って、明日の卒業式でも歌うからかな。なんかウルってきてしまった…」と涙腺が緩んだ人も多いようだ。

画像2、3枚目は『Mステ ミュージックステーション(テレビ朝日) 2019年3月8日付Instagram「今日のMステの裏側こっそり見せちゃいます」』『藤巻亮太_official*4/3アルバムリリース 2019年3月8日付Twitter「Mステ、ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)