ルイ・トムリンソン告白 元1Dゼイン・マリクとの関係は「良くなっていない」

ルイ・トムリンソン告白 元1Dゼイン・マリクとの関係は「良くなっていない」

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世界一のボーイ・バンドとして世界中を熱狂させた「ワン・ダイレクション」だったが、ゼイン・マリクが2015年3月に突然脱退し、メンバーとゼインの間には大きな溝ができた。2016年3月にはバンドも活動休止し、それぞれソロ活動をスタートしている。

ルイ・トムリンソンは2016年12月に最愛の母ジョアンナさんを白血病で亡くしたが、1Dのメンバーをはじめゼインも哀悼の意を示し、ルイをサポート。ルイはその直後にソロデビューシングル『Just Hold On』をオーディション番組『Xファクター』でパフォーマンスした。

そんなルイは2017年、亡き母ジョアンナさんからゼインとの関係修復をするように言われていたことを明かしている。ルイはゼインと特に仲が良かったため、ジョアンナさんから「ゼインにまた連絡しなきゃ。人生って、あまりにも短いものだから」と助言され、再会できて「楽しかった」と語っていた。

しかしこのほど、ルイ・トムリンソンがゼイン・マリクとの関係には今も溝があることを告白した。ルイは現地時間8日、ポッドキャスト『The Dan Wootton Interview』でこのように話している。

「正直言うと、関係は全く良くなっていないよ。」
「母が亡くなって、彼から何回か連絡が来たね。(1D)全員が(『Xファクター』の)パフォーマンスを見に来るって言ってくれたんだ。でも結局、彼は来てくれなかった。それがすごく引っかかったんだ。」
「みんながそこにいるのを見ることができたよ。ハリー(・スタイルズ)、ナイル(・ホーラン)、リアム(・ペイン)。その夜、僕にはそれが必要だった。そのサポートがね。」

ルイは続けて、ゼインが上手くやっていることを願っていると口にした。

ルイ・トムリンソンは現地時間7日、亡き母に捧げた『Two of Us』をリリースしたばかり。母を思う歌詞に、ファンは感動していた。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)