レイトン・ミースター、3歳の娘の子育て「時には失敗させる」

レイトン・ミースター、3歳の娘の子育て「時には失敗させる」

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『ゴシップガール』で私立名門高校に通う女子高生を演じたレイトン・ミースターは、2014年にアダム・ブロディと結婚し、2015年に娘アーロちゃんを出産してママになった。

仕事をしながら子育てをすることで大変なことも多いだろう。ママになって3年が過ぎたレイトンが、親となり学んだことを『SHAPE』4月号にこのように明かした。

「私はすごく幸運だと思う。でも、世界で最も難しい仕事に踏み入れたんだって感じるわ。母親になるっていうね。親として学んだことの1つは一歩下がって、子供に少し葛藤させなくてはいけないってこと。遊び場で転ばせてあげるの。そうすることで子供たちは学ぶわ。」

そんなレイトンはテレビドラマ『Single Parents(原題)』でシングルマザーのアンジーを演じており、仕事と子育てのバランスを見つけることに苦労しているという。

「バランスがあるなんて信じられないの。仕事をする母親なら無理だと思う。シングルマザーなんてもっと想像できない。アンジーを演じるのは大好きなの。だって『あなたは十分頑張ってるよ』って感じるのがどれだけ大変な葛藤か一緒に話し合えるから。ときどき、夫がディナーを作ってくれるわ。そしてときどきは私が作るの。疲れ過ぎていたら、夕食にシリアルだけを食べるわ。そうやって、私たちはうまくやろうとしているの。」

レイトン・ミースターは6か月前からサーフィンをスタート。現在サーフィンがメインのエクササイズで、自信も感じさせてくれると語っており、良い息抜きになっているそうだ。

画像は『SHAPE: fitness, beauty, celebs 2019年3月11日付Instagram「Good morning Upper East Siders! We are delighted to have star of @singleparentstv #LeightonMeester on the cover of our April issue.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)