中居正広 “UFC女子ファイター”近藤朱里の悩みにアドバイスするも噛み合わず

中居正広 “UFC女子ファイター”近藤朱里の悩みにアドバイスするも噛み合わず

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そんななか、アメリカの総合格闘技団体UFCで日本人女子ファイターとして初めて勝利を収めた近藤朱里が意外な悩みを明かす。「ずっと女優さんになるのが夢で…」というのだ。

レギュラーの劇団ひとりが「こんな遠回りあります?」と真顔で驚くと、彼女は「はじめはプロレスのタレント枠のオーディションを受けたのがきっかけで格闘技の世界に入った」と経緯を話し出した。

「タレント枠のつもりが本格的にプロレスデビューして格闘技に出会い、負けず嫌いだからキックボクシングでチャンピオンになり、UFCまでいって、今も目標としてUFCのチャンピオンは目指してるけど、やっぱり女優になりたい」と当初の夢を忘れられないようだ。

ザキヤマ(山崎弘也)が「でも、一番大事な顔をガンガン殴られてる」と指摘すると、彼女は「そうなんです! そうなんです!!」と応じて「顔がボコボコになるので、鼻の軟骨がすぐ折れたりする。何回も折れてそのままにしてるので、メイクでごまかしているけど、鼻のところが黒くなってる」という。

中居正広が心配して「治療しないの?」と聞いたところ、「なんかそのままにしちゃいました…ふふふ」と返すので「何を笑ってるんですか」とたしなめた。

近藤は真面目にアドバイスしてくれているのだと分かり「すごい気にしていて、どうしたらいいでしょう?」と相談し直すが、中居もそう聞かれると「知らないです!」と返すしかなかった。

今回はプロ野球引退後にクリケット選手となった木村昇吾や、インドのカバディプロリーグで活躍する日本人初のプロカバディスト・下川正將といったあまり馴染みのない競技のアスリートも出演していた。

番組のエンディングでは中居正広が「今日はカバディをやれてよかったです」、「クリケットもこれからだよね」と声を掛けながら「皆さん貴重なお話どうもありがとうございました」と結んだ。

テロップで「長きにわたり応援ありがとうございました」とあったように、実は同枠の番組『中居正広の身になる図書館』とともに特番『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』が最終回を迎えたのである。

様々なスポーツを楽しく知ることができる番組だっただけに、2020年東京オリンピックまで「500日」というタイミングでの終了が惜しまれる。

画像は『近藤朱里 syuri kondo 2019年3月11日付Instagram「本日!中居正広スポーツ!号外スクープ狙います!に出ます」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)