『ハリポタ』敵役“マルフォイ”のトム・フェルトン 「良い奴演じたい」

『ハリポタ』敵役“マルフォイ”のトム・フェルトン 「良い奴演じたい」

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映画『ハリー・ポッター』シリーズは原作者J・K・ローリングが作り出したホグワーツ魔法魔術学校が舞台で、ダニエル・ラドクリフは2011年まで10年にわたり主人公のハリー・ポッターを、トム・フェルトンはハリーと不仲のドラコ・マルフォイを演じた。ハリーは勇敢なグリフィンドール生で、ドラコは意地の悪いスリザリン生。ドラコはハリーを意識していつも嫌っていたが、どこか憎めないキャラクターであった。

トム・フェルトンと言えば、『ハリー・ポッター』の中で特に元キャストとの再会が多い。昨年4月にエマ・ワトソン、マシュー・ルイスとのスリーショットを、昨年8月には再びマシューとの写真をSNSに公開していた。さらに昨年10月にはダニエル・ラドクリフとのツーショットをインスタグラムに披露し、ファンを喜ばせていたものだ。そんなダニエルとトムは、いつか再び共演したいと考えているという。

このほどトムが、『ハリー・ポッター』キャストの再会について『Us Weekly』にこのように語った。

「僕たちは一緒に仕事がしたいって考えているよ。」
「ダニエルと僕はこんな話をしているんだ。いつか僕が良い奴を演じて、彼が悪役を演じるってね。どうなるか分からないけど、いつか(スタジオ側が)僕たちみんなを再会させてくれるかもしれないね。」

10年の間にすっかり悪役のイメージがついてしまったトム・フェルトン。いつかは真逆の役柄を演じるトムとダニエルの作品が見られることを期待したい。

画像は『Tom Felton 2018年10月4日付Instagram「Go see it. He’s fantastic as per @lifespanofafact」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)