霜降り明星の『M-1』優勝ネタは「面白くなかった」デヴィ夫人がバッサリ

霜降り明星の『M-1』優勝ネタは「面白くなかった」デヴィ夫人がバッサリ

霜降り明星の『M-1』優勝ネタは「面白くなかった」デヴィ夫人がバッサリの画像


3月21日より放映される『ロコンド家』シリーズに出演している4人は、CMの衣装やヘアスタイルで発表会に登場。自身の衣装をデヴィ夫人が「マリー・アントワネットのロココ調」と説明、執事役の霜降り明星も裏地までも凝ったスタイルで「CMや撮影も初体験のことばかり。素敵な仕上がりになっていた。こんな日が来るとは思っていなかった」と感激の様子で、デヴィ夫人も「初めてとは思えないほどお上手でした」と褒め称えた。

「ロコンド」が靴とファッションの通販サイトであることから、各自がお気に入りの靴を紹介することに。足のサイズが22cmで合う靴がなかなかないことから「(気に入った)靴を見つけると7色ぐらいいっぺんに買ってしまいます」「(自宅に靴が)400か500足はある」というデヴィ夫人。「2足ですよ」と極端に靴が少ないせいやに対し、「うちはスリッパだけで30ぐらいあります」とデヴィ夫人があっさり応じた。

そんなせいやのお気に入りの一足は、「M-1の優勝記念で6つ下の妹が照れながら初めてプレゼントしてくれた」という靴で「まだ履いていない」という。「急遽買ったからサイズは全然合っていなかったんですけど、妹の愛情があるから全然履けます。嬉しいですよー」と喜びをあふれさせた。その妹にM-1の漫才について「おもろかった?」と聞いたら「おもろかったけど、でも私は和牛やなー」と「和牛推しだった」ことも明かした。せいやは「成人式に着物とか一式買ってあげた」と言い、妹思いの兄のようだ。

2人の漫才を見たことがあるかを聞かれたデヴィ夫人は「M-1の優勝した作品は見させていただいたけど、あんまり面白くなかった」とバッサリ。会場がどよめく中、霜降りが「夫人〜」「気持ち良く帰らせてください」とめげずに芸人らしく突っ込むと笑いが漏れた。そして「夫人が笑うネタも探っていかないといけないですね」「真摯に受け止めます」と前向きに振舞ったが、デヴィ夫人は「私はね」とあくまでも自分の感想だと強調して「優勝したのですから、きっと皆さんには最優秀だったと思われているのでしょう」とフォローしていた。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)