松井珠理奈、SKE48版『ハムレット』主人公役に喜びと緊張 「初舞台怖い」

松井珠理奈、SKE48版『ハムレット』主人公役に喜びと緊張 「初舞台怖い」

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全員が参加したオーディションを勝ち抜いたのは、松井珠理奈(ハムレット)をはじめ古畑奈和(クローディアス)、鎌田菜月(ガートルード)、高柳明音(ボローニアス)、佐藤佳穂(レアティーズ)、野島樺乃(オフィーリア)、熊崎晴香(ホレイシオ)、北川愛乃(ローゼクランツ)で、ギルデンスターン役は4月2日の放送で発表される。

松井珠理奈は3月26日午後1時頃にTwitterで「オーディションの結果、SKE48版『ハムレット』に出演することになりました」とツイートすると、次の投稿で「初舞台怖い 初舞台怖い 初舞台怖い」と汗マークや嬉し泣きの絵文字とともにつぶやいた。

11歳、小学校6年生でSKE48に加入するやAKB48のシングル表題曲『大声ダイヤモンド』に選抜入り、しかも前田敦子とダブルセンターを務めて話題になった。それ以来、SKE48のエースであり続け、ステージはもちろん数々のドラマや映画も経験してきた彼女だが、やはり初舞台となると「喜びと緊張」という複雑な心境なのだろう。

シェイクスピア作の戯曲として知られる『ハムレット』は、デンマーク王子・ハムレットが、叔父のクローディアスが父を殺して王位を奪った事実を知り、復讐を果たす物語だ。

制作陣は脚本・演出を劇団鹿殺しの丸尾丸?郎、プロデュースをネルケプランニングの松田誠が手掛け、ダンス指導を當間里美、殺陣の指導を市瀬秀和といったこれまで番組で指導してきた最強のプロフェッショナルが揃う。

頼もしい環境の中、ハムレット役の松井やクローディアス役の古畑、そしてハムレットの母でクローディアスと再婚したガートルード役の高柳などメンバーたちがどのような迫真の演技を見せてくれるか楽しみである。

SKE48版『ハムレット』は品川プリンスホテル クラブeXにて4月18日〜4月21日に上演予定。

画像は『松井珠理奈 2019年3月25日付Instagram「きっと5年振りくらいに着たであろう衣装」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)