みちょぱ、母親との密着ロケで「手紙を読んで号泣」シーンをバッサリカットされる

みちょぱ、母親との密着ロケで「手紙を読んで号泣」シーンをバッサリカットされる

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別れ話のテーマでさんまが「みちょぱとかはまだ若いから、そんなに別れを経験していないやろ?」と聞いたところ、「自分から振る方が多い」と答えたみちょぱ。

さんまが別れる理由を「飽きちゃったとかいうの?」と追及すると、みちょぱは「少年院入っちゃったりして…」と返し周囲を「ヘビー! ヘビー!!」とざわつかせた。これにはさんまも「そんなパンチあかんやろ!」と膝から崩れ落ちたほどだ。

また、ある番組で母親と密着ロケがあり、スタッフから事前に「感動する場面もほしいので何かないですか?」と問われ「手紙を書いたことがないのでこの機会に書きたいです」とみちょぱが母親へ向けて手紙を書くことにしたという。

みちょぱが2枚半ほど真面目に書いた手紙をロケの終盤で母親に読んでいると、感動で2人とも号泣してしまう。ところが、オンエアを見ていると肝心の手紙を読むシーンはバッサリカットされているではないか。一方で、みちょぱが子どもの頃プレゼントした「肩たたき券」をまだ母親がもっていたので「今日それを使おう」と思い立ち、肩叩きをするところはカットされずに映ったのだ。手紙で号泣した流れから肩を叩いたので、そこだけ切りとれば「厳しいお母さんから叱られて肩叩きをしている娘」のような光景になったのである。

そのエピソードをみちょぱが不満げにぶっちゃけると、さんまは「絵面に思っているような手応えがなかったんやろうな」と冷静に言い聞かせ、ヒロミやチョコレートプラネットに「お前らもそういうのよくあるやろ」と振った。彼らもさんまに共感すると、和泉元彌のモノマネでおなじみチョコプラの長田庄平は「そろりそろりを8回やったのに“1そろり”しか使われなかった」と明かして笑わせた。

ただ、みちょぱの場合はスタッフに「何かないか」と求められて初めて母親に書いた手紙を読んだにもかかわらず、それに全く触れられなかったことで大きなショックを受けていたようだ。

画像は『みちょぱ(池田美優) 2019年3月11日付Twitter「深イイ話、ままと一緒に密着してもらいました!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)