HKT48田中美久、松居監督の映画に出演決定 撮影終えて「緊張と不安でいっぱいでした…」

HKT48田中美久、松居監督の映画に出演決定 撮影終えて「緊張と不安でいっぱいでした…」

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「演技の経験があまりなく…緊張と不安でいっぱいでしたが松居監督のアドバイスや共演者の皆さんが温かく支えて下さり乗り越えれました」と振り返る田中美久。投稿した姿はクランクアップでの1枚だろう。花束を持つ達成感に満ちた表情が印象的だ。

映画のタイトルには触れていないが、折しも松居大悟監督がメガホンをとり加藤清史郎主演による映画『#ハンド全力』の公開が発表された。田中美久の故郷でもある熊本で4月に全編の撮影が行われ、2020年に全国公開される予定という共通点からこの映画に出演している可能性が高い。

HKT48の“なこみく”コンビで知られる矢吹奈子(現在はIZ*ONEに集中するためHKT48の活動を休止中)は子役時代に実写映画『タッチ』(2005年9月)でヒロイン・浅倉南の幼少時代を演じ、2012年7月公開の映画『新堀川の上で』にも出演している。

田中美久は『マジすか学園0 木更津乱闘編』(2015年11月28日)や『AKBラブナイト 恋工場 第15話「卒業」』(2016年6月9日)など48グループ関連のドラマには出演しているが、本格的な映画出演はこれが初めてとなる。

田中が今回の作品をきっかけに女優経験を重ねれば、いずれは“なこみく”で映画共演する日が来るかもしれない。

画像は『田中美久 2019年4月19日付Twitter「田中美久 映画出演決定☆」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)