『名探偵コナン ゼロの執行人』オンエア終え“安室”“RX−7”でネット沸く

『名探偵コナン ゼロの執行人』オンエア終え“安室”“RX−7”でネット沸く

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そのキーパーソン・安室透の声を演じる古谷徹が自身のTwitterにて「さて、リアルタイムで『ゼロの執行人』観ようかな♪ 録画するから副音声バージョンは後日観る」とつぶやき、フォロワーと盛り上がった。

終盤に毛利小五郎(小山力也)の探偵事務所で別居中の妻・妃英理(高島雅羅)がやりとりする場面があり、古谷徹にフォロワーから「えー、とりあえず…安室さんは罰としてエンディングで英理さんの作った料理を完食してください、どうぞ」とコメントが届いた。

古谷が安室風に「違法作業には自らカタをつけないと! ですね 心して頂きます」と返したところ、他のフォロワーも「さすがの安室さんでも、無事でいられるのでしょうか? (笑)でも案外『独特な味を出しておられるのですね!』って笑顔で完食しそう」、「確かに! おっちゃんが一番の被害者だよね…。安室さんなら、完食できそうな気もする」とのっかって楽しそうだ。

一方、『劇場版名探偵コナン【公式】Twitter』では「RX-7、彼(彼女?)も…コナン君と安室さんと共に駆け抜けた戦士でした。ありがとうRX-7」とマツダ・RX-7 FD3S型(通称FD)の雄姿を公開して、視聴者から「ゼロの執行人最大の功労者はRX-7」、「流石です。尊敬しすぎてRX7にも恋しそうです」、「私、車は基本苦手でいいイメージなかったけど、RX-7だけは別です! これからも安室さんこと降谷さんの相棒として宜しく頼み申し上げたい」などの反響を呼んでいる。

テレビでさえ迫力ある映像と緊迫する展開でハラハラドキドキさせられ、見終えてからもこうやって盛り上がるほどおもしろい。『ゼロの執行人』オンエアの効果で、ゴールデンウィークは劇場公開中の新作『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』を観ようと足を運ぶ人で映画館がさらに賑わうことだろう。

画像は『劇場版名探偵コナン【公式】 2019年4月26日付Twitter「ギアアゲテケェエエエエエ!!!!!!」「最後になりますが…。RX-7、彼(彼女?)も…コナン君と安室さんと共に駆け抜けた戦士でした。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)