指原莉乃 “平成のたまごっちブーム”を爆笑問題と振り返り「懐かしい」

指原莉乃 “平成のたまごっちブーム”を爆笑問題と振り返り「懐かしい」

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番組が1万人に聞いた平成の記憶に残る出来事の20位〜1位は次のようなものだった。

■ゆく時代くる時代『1万人の記憶に残る平成』

20位 『世界に一つだけの花』
19位 西日本豪雨
18位 神戸・小学生連続殺傷事件
17位 拉致被害者帰国
16位 イチロー
15位 熊本地震
14位 JR福知山線脱線事故
13位 湾岸戦争
12位 たまごっちブーム
11位 きんさんぎんさん
10位 お・も・て・な・し
9位 iPS細胞
8位 インターネット
7位 皇太子さま 雅子さま ご成婚
6位 消費税
5位 オウム真理教
4位 バブル崩壊
3位 9.11(アメリカ同時多発テロ)
2位 阪神・淡路大震災
1位 東日本大震災

指原莉乃はそれを受けて「上位が悲しいニュースばっかりで、悲しい気持ちもありますけど、懐かしいなというものも。“お・も・て・な・し”とか…」とコメントした。

そんななか“たまごっちブーム”を「幼稚園とか小学生とかだった気がします。懐かしいです、やりましたね」と思い出したところ、爆笑問題の太田光が自身のエピソードを明かす。

当時、爆笑問題の単独ライブが行われる銀座博品館劇場に大行列ができていたのでライブの観客と思い喜んだが、「みんなたまごっち買おうと並んでた!」と悔しがる太田。田中裕二も「がっかりした記憶がありますね」というから本当なのだろう。

指原はその光景を思い浮かべて、「やっぱり行列なんですねたまごっち!」と笑っていた。

また、NHKの大越健介記者が「拉致被害者帰国は小泉さんの大仕事だったけど、まだ問題は残っているのでこれは心に刺さっている」とコメントすれば、太田光も「東日本大震災にしても核の最終処分場は全然まだ手つかずで決まってないわけだから これは持ち越してこの後も考えていかなければならない」とシリアスな一面を覗かせた。

その後、カウントダウンを経て「平成」から「令和」となり、改元を祝う郡上おどりが行われた岐阜県郡上市・郡上八幡からの中継でリポーターから「実はすけべえな方に来て頂いてます」と紹介があった。

登場した郡上おどりが大好きな河合さんから「すけべえ」とは「踊り好きでそれに長けた人のこと」を言うのだと説明があり、スタジオではその話題で盛り上がる。

指原は「すけべえが踊り好きならば私もすけべえですね」というので太田が「AKBは全員すけべえということだよな!」と笑わせると、さらに「マイケル・ジャクソンなんかドすけべえだよ」と悪ノリして田中を呆れさせた。

他にも各地のカウントダウン会場を中継しながらやがて番組がエンディングを迎え、指原莉乃は井上あさひアナウンサーから「指原さんも節目を迎えられましたが」と振られた。

「ワクワクですね、ちょっとドキドキしてますまだ」と胸に手を当てると、太田光に「これから一人! 令和はさしことしてのタレント活動になるよね」と言われて「はい、頑張りたいと思います」と力強く答えていた。

指原莉乃は4月28日に行われた「卒業コンサート」もって48グループを卒業後、この『ゆく時代くる時代』が初めてのテレビ出演になった。すると視聴者から「何か綺麗になった」、「アイドルの時とイメージが違う」という趣旨のツイートが飛び交っている。

そんな彼女は、4月30日に自身のTwitterで「卒コンのリハ中に…」と横浜スタジアムで虹をバックにしたドレス姿を公開して「天がさっしーを応援しているみたいで素敵!」、「虹も綺麗だけど莉乃ちゃんの方が綺麗だよ」、「本当に綺麗」とフォロワーの反響を呼んだ。

やはり「アイドル卒業」によってソロで活動する覚悟を持ったことで、彼女の中で何かが変わったのではないだろうか。「令和」でのさらなる活躍に期待したい。

画像は『指原莉乃 2019年4月30日付Twitter「卒コンのリハ中に すごく綺麗だった」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)