イコラブによる「媚びない」女子高生のパンクロック 『いらない ツインテール』MV公開

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『いらない ツインテール』は=LOVEのプロデューサーを務める指原莉乃が歌詞を手掛け、和田耕平が作曲、増田武史が編曲を担当したナンバーで、監督のZUMIにより「ヘヴィメタル」を意識した迫力のある映像に仕上がった。

「イコラブ初ヘビメタ曲」を謳うように重厚感のあるサウンドが印象的だ。そして「ツインテール」を捨てることで、「縛り付けるルール」「無責任な誹謗中傷」「嘘にまみれた大人の社会」への反抗にたとえる内容は「媚びない」女子高生のパンクロックにも聴こえる。

イコラブの非公式ユニット「ぴんくえんじぇる」として人気のある齋藤樹愛羅と齊藤なぎさをフィーチャーしたことで、アイドルティックな魅力を出しながら世の中の矛盾を訴える意欲作と言えるだろう。

画像は『=LOVE_official 2019年5月1日付Twitter「【お知らせ】本日21時に=LOVE公式チャンネルを是非ご覧下さい!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)