メーガン妃の母ドリアさん、初孫誕生に歓喜 一方で父トーマスさんは…

メーガン妃の母ドリアさん、初孫誕生に歓喜 一方で父トーマスさんは…

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昨年5月にロサンゼルスから英国へ駆けつけ花嫁の母としてロイヤルウェディングに出席したドリア・ラグランドさんは、カリフォルニア州出身のアフリカ系米国人だ。メーガン妃はドリアさんの一人娘で、妃は以前運営していたライフスタイルブログの中で「私をいつも笑顔にしてくれる人。私を支え、そして癒してくれる存在」と綴り、母親を“親友”と呼んでいた。

メーガン妃とはそんな強い絆で結ばれているドリアさんだけに、ケンジントン宮殿公式Twitterも第1子懐妊ニュース発表時には「王室メンバーや妃の母ドリアさんもこのニュースを大変喜んでいる」とドリアさんについて言及していた。

そして現地時間6日にメーガン妃が男児を出産すると、王室公式SNSは

「公爵夫人の母ドリア・ラグランドさんは、このたびの初孫の誕生を大変喜んでおられます。現在フロッグモア・コテージにて公爵夫妻とともに過ごしておられます」

と声明を発表し再びドリアさんについて言及、4月下旬より英国入りしていた母親が夫妻に付き添っていることを明らかにした。

一方で昨年5月のロイヤルウェディングを健康上の理由で急遽欠席した父親のトーマス・マークルさんは、メーガン妃とは疎遠の状態が続いている。娘との再会や義理の息子となったヘンリー王子との対面の夢は今も実現していないままだ。昨年10月には『Mail on Sunday』の取材に対し、

「私は米国とメキシコの国境を行き来する車の列に並んでいました。メーガンの妊娠の知らせは車のラジオで知ったのです」

と悲しい現実を明かしていた。

そんな愛娘メーガン妃が無事男児を出産したが、トーマスさんは英紙『The Sun』のインタビューに以下のようにコメントを残している。

「母子ともに健康とは喜ばしいことです」
「孫息子が英ロイヤルファミリーのもとに生を受けたことを誇りに思います。今後は品格と気品そして敬意を持って君主に仕え、英国民に寄り添う大人へと成長していくでしょう」
「この子に神の恵みがありますように。孫の健康と幸せを願うとともに、愛しい娘メーガンとハリー王子を祝福します」

10月のインタビュー時には、「いつか“ミニ・メーガン”か“ミニ・ハリー”に会える日を楽しみにしていますよ」と孫の誕生を待ちわびる嬉しい気持ちを吐露していたトーマスさん、果たして孫息子と対面できる日は訪れるのであろうか。

画像は『Good Morning Britain 2018年12月16日付Twitter「EXCLUSIVE: Thomas Markle joins us live tomorrow on @GMB for his first television interview since his daughter Meghan announced her pregnancy.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)