つるの剛士、保育園の先生方に感謝 「いつも他人の子をみてくださって本当にありがとう」

つるの剛士、保育園の先生方に感謝 「いつも他人の子をみてくださって本当にありがとう」

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保育園児を「お外で散歩」させることは子どもたちの成長を考えても大切なことだ。衝突した車がはずみで突っ込んだことによる事故の責任を、保育園側に問えるだろうか? もし、このことで「お散歩は禁止」という風潮になっては子どもたちが可哀そうである。

つるの剛士は「お庭で遊べば近隣から“うるさい”と言われ、お散歩すれば“危ない”からと自粛…?」「チビッコは泣くのが仕事 元気一杯に遊ぶのが仕事 チビッコこそ未来の光」「子供に優しくない社会に未来はない」と思いをぶつけた。

自身も2男3女の父親だけに、「保育園の先生方、いつも他人の子をみてくださって本当にありがとうございます」という言葉は心に響く。

そんな彼の投稿には、フォロワーから「つるのさんの言う通りだと思います!! 私の家は目の前が保育園です。園庭で園児が元気に走り回って、楽しそうに遊んでいます。我が家はその元気な姿を見て、元気を貰っています!!」、「5歳の息子の母です つるのさんのツイ読ませていただき…涙が止まりません 本当にほんとに保育園の先生方には感謝の気持ちでいっぱいなんです 毎日毎日ありがとうございますなのですよ 息子の寝顔見ながら… 明日もこの気持ち先生方にお伝えしようと思います 感謝の気持ちを」など多くの反響があった。

さらに、「うちの娘は保育士です。その言葉がどれほど励みになるか…ありがとうございます。人様の大事な命を預かってる責任をひしひしと感じます。そしていつも『子供達、可愛いんだよー』と話してくれる娘に我が子ながら尊敬です」、「つるのさん ありがとうございます! 保育士です。事故の会見、本当に疑問です。今や低賃金の代表格となってしまった保育士の仕事。でも、それでも仕事にやりがいを感じ、子どもたちに愛情を注いでいる保育士さんもたくさんいます。労いの言葉、明日の活力になります!!」といった声も少なくない。

「待機児童問題」や「高齢化問題」が深刻になるなか、大切な役割を担う「保育」や「介護」に関わる人々が生き生きと働ける世の中にならなければ、いずれ日本全体に影響を及ぼすかもしれない。それには政府による仕組みづくりはもちろんながら、社会の意識を高めることも必要だろう。

画像は『つるの剛士 2017年11月21日付Instagram「おじさぁぁ〜ん!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)