今井華、“バイブス恐怖症”にかかっていた 昨年はTVに3本しか出演せず

今井華、“バイブス恐怖症”にかかっていた 昨年はTVに3本しか出演せず

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埼玉県秩父郡長瀞町出身の今井華は、中学3年の夏休みに髪を染め、ギャルの道へ。その後、伝説のギャル雑誌『egg』でモデルデビューし、あっという間に2013年、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演して一気に知名度が上がり、バラエティー番組にも出演して大ブレーク。“気分”を意味する「バイブス」という言葉を流行らせ、2013年ギャル流行語大賞1位を獲得した。

その今井が5月13日放送『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)に出演、“バイブスバイブス言ってたらバイブスが激下がりしちゃった先生”として授業を行う。今井は「バイブス」でギャル語の頂点に立ったはずだが、今ではその「バイブス」が死ぬほど嫌いな言葉だと言い出し、生徒たちは驚愕する。さらに、あるときから「バイブス」という言葉を聞くだけで身体が拒絶反応を起こす“バイブス恐怖症”にかかってしまったとも打ち明けたのだ。その結果、テレビの仕事も嫌になってしまい、昨年はたった3本しか出演しなかったという。

また今井は番組で「ティーンがやりがちな3大しくじり」についても解説する。実は、今井は“普通じゃない自分”をアピールしたいがため、外見を派手にして目立とうとした結果、自らのバイブスが激下がりする大きなしくじりをやらかしてしまったそうだ。今井は自らの“黒歴史”を振り返りながら、ティーンエイジャーがやりがちな3大しくじりを指摘し、自分のように若者たちが黒歴史を作らないようにと人生の教訓を熱く語りかける。今回は、同じく『egg』出身のギャルモデル・ゆきぽよが“生徒”として授業を受けているが、先輩である今井の言葉をどう受け止めるのかも興味深い。

他にも当時今井が駆使していた「バイブス」という言葉の正しい使い方を伝授したり、クラブに入り浸っていたギャル時代の仰天生活も明かしていく。

今年4月1日から復活したテレビ朝日新レギュラー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。無料インターネットテレビ局『AbemaTV』では、同番組と完全連動したオリジナル番組企画を展開し、5月13日の地上波放送直後に「課外授業SP」と、ここでしか見ることができない授業の完全版をオンデマンドエンタテイメント「Abemaビデオ」で配信する。
(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)