紗栄子「昔のように気力でなんとかとはいかない」 4月の無理がたたり体調崩す

紗栄子「昔のように気力でなんとかとはいかない」 4月の無理がたたり体調崩す

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2017年9月、当時9歳と7歳をイギリスの名門私立寄宿学校に入学させた紗栄子は、日本と行き来しながら仕事をしている。彼女がメインモデルとなって約7年になるファッション雑誌『sweet』は今年創刊20周年を迎え、年に一度開催される『sweet collection』も大規模なものとなった。4月13日に行われた『sweet collection?2019』で大トリを務めた紗栄子は、“メリー・ポピンズ”風の真っ白なドレスを着用し、ブランコに乗って宙から舞い降るという派手な演出で登場。ステージ上では華麗なダンスを披露して会場を盛り上げていた。20日には熊本県益城町で開催されたファッションイベント『TGC KUMAMOTO 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION』にゲスト出演するなど、忙しい日々を過ごしていたようだ。

そんな紗栄子が5月11日の『SAEKO saekoofficial Instagram』で、「ご無沙汰しております」と更新の間隔が空いてしまったことを詫び、「4月の無茶が身体にきてしまった」と体調を崩して休養していたことを報告した。仕事があるたびに帰国する生活が始まってから2年になろうとしているが、「昔のように気力でなんとかとはいかない」と言い「ペース配分を考え直すタイミング」であることを痛感したという。

コメント欄には、「紗栄子さんお大事にしてください」「無理せず、体調と相談しながら頑張ってくださいね」「歳近いからわかります」「体が変わる時期ってありますよ。私は32、3の時にガラリと変わりました」とお見舞いの言葉が多数届いている。

画像2枚目は『SAEKO 2019年4月14日付Instagram「昨日のsweet collection」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)