クロスボウで撃ち抜かれ3人が怪死 ドイツのホテルで

クロスボウで撃ち抜かれ3人が怪死 ドイツのホテルで

クロスボウで客3人が怪死/独

クロスボウで撃ち抜かれ3人が怪死 ドイツのホテルで

クロスボウで撃ち抜かれ3人が怪死 ドイツのホテルでの画像


今月11日の昼頃、バイエルン州パッサウにあるホテルで、宿泊客3人がクロスボウで撃ち抜かれているのを清掃スタッフが発見した。3人は前日から滞在しており、ホテルの部屋では遺体とともに2本の矢も発見されている。

『news.com.au』によると、犠牲となったのはドイツ南西部ラインラント・プファルツ州在住の33歳女性と53歳男性、ドイツ北西部ニーダーザクセン州在住の30歳女性の3人で、今月10日に3泊の予定で一緒にチェックインした。ホテルのスタッフによると、宿泊に朝食は含まれていなかったという。

3人がどのような状況で死亡するに至ったのか、また3人それぞれの関係については明らかになっておらず、現在警察による詳しい調査が行われているとのことだ。静かなホテルで起こった怪事件に、宿泊客は地元メディアのインタビューに「このような事件があったとは思えないほど、とても静かな夜でした」と話しており、ショックを隠し切れない様子だった。

日本ではクロスボウのような弓を使った狩猟は禁止されているが、海外では狩猟やスポーツで手軽に使用できるよう軽量化や小型化が進んでいるという。なおクロスボウによる事件は2016年、カナダのトロント市の閑静な住宅街でも起きており、この時も3人が犠牲になっていた。

画像は『ABC News 2019年5月13日付「Three bodies found impaled with crossbow bolts in German hotel room」(Supplied: Google)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)