要潤『キングダム』から16キロ減量 『ストロベリーナイト・サーガ』の役作りで「ひたすら絞ります」

要潤『キングダム』から16キロ減量 『ストロベリーナイト・サーガ』の役作りで「ひたすら絞ります」

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平成仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーアギト』(2001年)ではG3を装着して仮面ライダーG3となる警部補・氷川誠を演じた要潤だが、殺人鬼としてのアクションは初めてだろう。

彼は『ストロベリーナイト・サーガ』出演の発表を受けて6月5日、自身のTwitterでドラマや映画について「残酷な猟奇的殺人シーンも、凶悪な犯罪心理も共感するには困難。だからこそ我々表現者は起こり得ない事を時に社会への警笛として発信するのです。夢や希望、時には絶望も伝える事こそが役割だと思います」とつぶやいた。

仮面の殺人鬼“ブルーマーダー”という役柄にそうした思いで向き合っており、原作のイメージに近づけるため役作りで減量をしているという。

映画『キングダム』で王騎軍副官・騰(とう)役を務めた頃に比べて体重は「−16kg」だと明かし、さらに「ひたすら絞ります」「アスリートみたいな仕事」と記している。

そんな要潤のツイートには、「役者魂ですね! 頑張ってくださいね」「どうやってそんなに落としてるんですか!!!」、「身体に気をつけて下さい」、「お疲れ様でした。うどん食べて戻して下さいね」などの反響が寄せられている。

画像は『映画『キングダム』公式アカウント 2019年3月6日付Instagram「【#キングダムな漢たち】騰(とう)#要潤」、2019年4月18日付Instagram「映画『#キングダム』 #メディア情報 本日4月18日(木)19:00〜フジテレビ「#VS嵐」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)