HKT48田島芽瑠、映画 『泣くな赤鬼』で堤真一との共演振り返り「沢山助けて頂きました」

HKT48田島芽瑠、映画 『泣くな赤鬼』で堤真一との共演振り返り「沢山助けて頂きました」

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作家・重松清氏の短編集『せんせい。』より同名作品を実写映画化した本作は、甲子園を目指して熱血指導で知られた高校野球部監督・小渕隆(堤真一)が夢に破れてから10年後を描いている。

野球への情熱を失っていた小渕は、病院で高校の教え子だった「ゴルゴ」こと斎藤智之(柳楽優弥)と再会する。斎藤の妻・雪乃(川栄李奈)から彼が末期がんで余命半年だと知らされた小渕は、野球部監督時代の自分を振り返りながら衰弱していく斎藤に向き合う。

田島芽瑠は「先生と生徒の葛藤そして後悔。ただ泣ける映画ではない、いろんな思いが込み上げる映画です」と内容に触れ、「堤真一さんに沢山助けて頂きました」と撮影を振り返った。

また、『HKT48』公式Twitterでは「溝口遥役を #田島芽瑠 が熱演! グッとくる感動作! ぜひ皆様映画館へGO♪」と呼びかけており、彼女の演技にも注目したい。

それぞれのツイートにはフォロワーから「芽瑠ちゃんと堤さんのツーショットだね すごすぎる」、「こんなマネージャーが居るなら部員になりたいぞ!!」、「今、観ました。芽瑠ちゃん、なかなかでした。良い映画でしたね! 主題歌も良かったです」や「僕は川栄が出てるので明日観に行くのですが、まさかHKTの田島芽瑠ちゃんまで出てたなんて知りませんでした!!」などの反響があった。

画像は『HKT48 2019年6月14日付Twitter「映画「泣くな赤鬼」余命半年の元生徒と教師の再会ー最後に分かり合えた絆の物語」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)