BABYMETAL×鞘師里保により再注目 SU-METALとの“ポンコツ対決”でファン急増の予感

BABYMETAL×鞘師里保により再注目 SU-METALとの“ポンコツ対決”でファン急増の予感

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BABYMETALはアイドルグループさくら学院の派生ユニットである部活動「重音部」として2010年に始動した。メンバーは中元すず香、菊地最愛、水野由結の3人で、2011年2月1日にユニット名が「BABYMETAL」と発表され彼女たちもSU-METAL、MOAMETAL、YUIMETALを名乗る。

やがて海外でも大活躍するまでになるが、2018年10月19日にYUIMETALの脱退が公式に発表され、それ以降は「女性2人組メタルダンス・ユニット」として活動を続け、ライブではサポートダンサーが参加している。

そんななか6月28日・29日に横浜アリーナで開催したワンマンライブ『BABYMETAL AWAKENS – THE SUN ALSO RISES -』の初日に正体を隠した3人のダンサー「アベンジャーズ」が登場、そのうちの1人がこの日のサポートダンサーを務めるという。

そして「アベンジャーズ」から1人がステージに残りSU-METAL、MOAMETALとライブパフォーマンスを繰り広げると、観客が「鞘師里保ではないか?」と気づき始めてSNSで拡散されたのである。

さらに29日のライブでは「アベンジャーズ」の2人目としてさくら学院の9代目生徒会長(リーダー)を務める藤平華乃(14)がサポートダンサーを務め、これもファンを歓喜させた。

鞘師里保や藤平華乃の動向が注目されるなか、イギリスで開催された大型野外フェス『Glastonbury Festival 2019』で6月30日のステージにBABYMETALが出演、そのサポートダンサーが鞘師里保だったため「正式メンバーになるの?」「RIHOMETAL誕生!?」と憶測を呼ぶ。

そうした盛り上がりの一方で、SU-METALこと中元すず香と鞘師里保がまだ地元広島のアクターズスクール広島(ASH)時代に「ダンスの鞘師、歌の中元」と呼ばれるライバル関係にあったという情報などが振り返られた。

さらにはさくら学院時代の中元すず香やモーニング娘。時代の鞘師里保が意外に“天然”だったことをまとめた「ポンコツ動画」なるものが話題になっており、たとえば鞘師は階段を降りていて転げ落ちたり、ボウリングでボールを後ろに投げてしまったり、お尻を振っておどける姿などがある。

中元はバラエティ番組で「名前にくさかんむりが入っているメンバーは何人?」との質問に答えようと、自分のノートに出演メンバーの名前を書き連ねる。しかし正解しなかったばかりか、「重音部」メンバーの菊地最愛を書き忘れたことが発覚して落ち込んでしまう。そんな中元を心配してまだ小さな菊地が「大丈夫だよすうちゃん! 大好きだから!」とハグする姿が印象的だ。

もちろん「ポンコツ動画」はファンならではの愛から作られたものだ。成長したSU-METALや鞘師里保とのギャップに魅了されて、さらに新しいファンが増えるかもしれない。

画像は『モーニング娘。’19 Q期 2015年12月31日付オフィシャルブログ「ありがとう。鞘師里保」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)