新グループだけど実力派・BEYOOOOONDSが『眼鏡の男の子』MV解禁 ステージと一味違う「コミック」風な映像で魅了

新グループだけど実力派・BEYOOOOONDSが『眼鏡の男の子』MV解禁 ステージと一味違う「コミック」風な映像で魅了

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『BEYOOOOONDS』公式SNSで7月17日、眼鏡の男の子役の前田こころ(17)が「メジャーデビューシングルのミュージックビデオがついに公開されました!! 皆さん見ていただけましたか〜?」と呼びかけて感想を募集したところ、「眼鏡の男の子のMV、少女漫画を本当に読んでいるかのようでした。BEYOOOOONDSの演技力が凄いところ、次々にガラッと変わっていくシーンなどからそう思えたんだと思います」との声が寄せられた。

舞台のような演技を取り入れながらパフォーマンスを進めるのはBEYOOOOONDSの得意とするところだが、『眼鏡の男の子』(作詞・作曲:星部ショウ)のMVはリアルに小湊鉄道線で撮影を行ったという。田村啓介監督により映像作品ならではの手法で「コミック」のように注釈やセリフを吹き出しにするなど、ライブとは違ったイメージで楽しめる。ステージで見せる完成度の高いパフォーマンスをどのように表現するのか気になっていたところ、MVを見て「その手で来たか!」という感じだ。

また、新曲の『ニッポンノD・N・A!』(作詞:野沢トオル/作曲:星部ショウ)はモーニング娘。をはじめとする従来のつんく♂イズムを彷彿とさせる「やばいよ」「ここが変だよ」と現代社会の日本人に警鐘をならす骨太なナンバーで、下津優太監督によるMVも歌詞の世界観を見事に表現している。

『Go Waist』は1993年にペット・ショップ・ボーイズのカバーでヒットしたヴィレッジ・ピープルのオリジナル曲『Go West』(1979年)を原曲にパロディー化したものだ。植+北が監督を務めたMVは「Beyond Shopping」と題してテレビのネット通販でダイエット器具の紹介から始まり、「ウエストを絞ろう」をテーマにポップな楽曲にのってエクササイズダンスを繰り広げる。

7月13日に広島県・上野学園ホールで行われた『Hello! Project 2019 SUMMER』初日公演では、BEYOOOOONDSの『Go Waist』とともに会場全体がエクササイズで汗を流した。ライブでは準備運動の定番となるかもしれない。

ちなみに7月16日の『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』MV公開時から「みんなが決める!! BEYOOOOONDSテレビCMキャンペーン」がスタートしており、7月25日21時の時点で最も視聴回数が多かった楽曲をテレビCMとしてオンエアする。こちらにも注目したい。

2018年10月19日に結成されたBEYOOOOONDSだが、たとえば一岡伶奈(20)は2012年11月にハロプロ研修生に加入、高瀬くるみ(20)は2015年3月にハロプロ研修生加入というように長年の努力がようやく形になった感がある。

逆に言えばハロプロの最新グループながら場数を踏んだ実力派が揃っており、見ごたえのあるライブステージはすでに評判となっている。8月7日のメジャーデビューで人気に火がついてアイドル界に新旋風を巻き起こす予感だ。

画像は『BEYOOOOONDS CHICA#TETSU 2019年7月17日付オフィシャルブログ「BEYOOOOONDSの掛け声芋けんぴ。西田汐里」』『BEYOOOOONDS 2019年7月17日付Instagram「私の心はここにある!前田こころです」、2019年6月9日付Instagram「今日はイオンモールつくばで『BEYOOOOONDSメジャーデビューシングル発売記念イベント』です!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)