ヘンリー王子&メーガン妃の新チャリティー組織、名称は「サセックス・ロイヤル」に

ヘンリー王子&メーガン妃の新チャリティー組織、名称は「サセックス・ロイヤル」に

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設立まもない新チャリティー組織「Sussex Royal The Foundation of the Duke and Duchess of Sussex」を支えるのは、「英国王室基金」の元スタッフ、ナタリー・キャンベルさんで、今後はディレクターとしてヘンリー王子・メーガン妃夫妻のチャリティー運営に関わっていく予定だという。また今春夫妻が新オフィスを設立した際にPRマネージャーとして採用されたサラ・レイサムさんも、引き続きコミュニケーションのトップとして夫妻をサポートしていくようだ。

将来国王となるウィリアム王子は立場上、今後は次男ヘンリー王子よりも活動の場が制約されていくことは明らかで、それを見据えたうえでの組織改革であり、今後「英国王室基金」はウィリアム王子夫妻の慈善活動の主軸という位置付けとなる。組織名称もこれまでの「The Royal Foundation of The Duke and Duchess of Cambridge and The Duke and Duchess of Sussex」から“サセックス公爵夫妻”の部分が消え「The Royal Foundation of The Duke and Duchess of Cambridge」になる予定だ。

ヘンリー王子とメーガン妃の新たなチャリティー組織は、夫妻が4月に開設したInstagramのユーザー名「@sussexroyal(サセックス・ロイヤル)」と同名であり、王室関係者は『The Sun』に対し、今後2人は“サセックス”の名を前面に押し出して戦略的にブランディングを進めていく意向だと明かしている。

なおメーガン妃は産休を3か月程度で終わらせ、本格的な公務復帰を目指していると伝えられていたが、9月のアフリカ訪問を前に夫妻はどうやら本格的に始動する準備が整ったようである。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年6月8日付Instagram「Today The Duke and Duchess of Sussex joined The Queen and members of The Royal Family at the annual Trooping the Colour, to celebrate Her Majesty’s official birthday.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)