ウィリアム王子&キャサリン妃一家、今年も夏休みはカリブ海の高級リゾートで

ウィリアム王子&キャサリン妃一家、今年も夏休みはカリブ海の高級リゾートで

ウィリアム王子&キャサリン妃一家、今年も夏休みはカリブ海の高級リゾートでの画像


セント・ヴィンセント及びグレナディーン諸島の1つで、カリブ海屈指の高級リゾートとして知られるマスティク島。英王室ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻は、今年も3人の子供達を連れてこの地で夏休みを過ごす予定のようだ。

過去にはエリザベス女王の妹、故マーガレット王女が好んで同地を訪れていたと言われており、抜けるような青空と透き通るカリブ海の美しさはもちろんのこと、離島という立地条件や入島前の入念なセキュリティチェックなど、プライバシーが確保されていることでセレブや王室メンバーのバカンス先として人気を誇っている。ロンドン警視庁の元トップ率いるセキュリティチームが島内を巡回しており、パパラッチを完全にシャットアウトした状態でリラックスした時間を過ごせるのが魅力らしい。

昨年は、シュノーケリングやスキューバダイビングといったマリンスポーツや、テニスなどを楽しんだウィリアム王子&キャサリン妃一家。またマスティク島に別荘を所有する「ザ・ローリング・ストーンズ」のフロントマン、ミック・ジャガーらとともに、バーでダンスを楽しむ夫妻の姿もあったとされる。今年もメディアを気にすることなく、夫婦水入らずの時間を過ごすことを2人は心待ちにしていることだろう。また昨年、キャサリン妃の両親が合流し、同地で誕生日を過ごしたもようの長男ジョージ王子は、今年もおそらくこちらで6歳の誕生日を迎えるのではないかと英各紙が報じている。

ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻は9月の本格的な公務復帰を前に来月9日、英国南部のワイト島カウズで開催されるチャリティーイベント「キングス・カップ セーリング・レガッタ」に出席、夫妻でレースに出場する予定になっている。

画像は『Kensington Palace 2019年6月8日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge, Prince George, Princess Charlotte and Prince Louis join The Queen and Members of @TheRoyalFamily to watch the @RoyalAirForceUK @RAFRedArrows fly past over Buckingham Palace, following Trooping the Colour, The Queen’s Birthday Parade.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)