友近「そんなわけない」真っ向否定 吉本社長の「ギャラの配分は5:5から6:4」発言に

友近「そんなわけない」真っ向否定 吉本社長の「ギャラの配分は5:5から6:4」発言に

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23日、民放各局の情報番組は前日に行われた吉本興業・岡本昭彦社長の会見を特集し、同社所属の千原ジュニア(千原兄弟)や高橋茂雄(サバンナ)らがそれぞれレギュラーを務める番組で見解を述べていた。『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』では“友近が胸中を語る”と題したコーナーで、会見の率直な感想や吉本からのギャラや待遇面での不満などを彼女は慎重に語った。

岡本社長は会見で「(ギャラの配分は)会社9でタレント1とかでは全くなく、ざっくりした平均値で言っても5:5から6:4」と説明したが、これを聞いた友近は「えっ!? そんなわけないでしょ!」と大変驚いたという。彼女の認識では「1:9、良くても3:7だろう」とのこと。この割合は、事務所の先輩や同業者からの情報から友近が予測した数値である。自分が出演したテレビ番組やイベント、営業のギャラが吉本にいくら支払われているのか不明なため、正確な配分は知りようがない。過去に何度も金額を教えて欲しいと頼んだが、「それは絶対に言ってはいけないことになっている」と断られたそうだ。

この日、同番組のコメンテーターとして出演した麻木久仁子の場合は、契約の段階でギャラの配分についても書面に明記されており、毎月の明細書には番組やイベントごとに出演料、税金、そして会社と麻木に配分された金額がきっちり記載されているという。だが友近が受け取る明細書では、それぞれ自分の取り分しか確認できないのだ。

ギャラの件だけではなくタレントが芸事に集中できる環境に改善するよう、事あるごとに会社側へ訴えてきた友近。“いろいろな分野に進出を図るよりも、まず所属するタレントに目を向けて欲しい”という彼女の要望に、今度こそ吉本興業の上層部が応えてくれることを願ってやまない。
(TechinsightJapan編集部 みやび)