米大物司会者ラリー・キング、7番目の妻と離婚で“バツ8”へ

米大物司会者ラリー・キング、7番目の妻と離婚で“バツ8”へ

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その巧みな話術から“トークの帝王”“マイクの名匠”などの異名を持つ米国を代表する名司会者のラリー・キング氏。米CNNのトーク番組『ラリー・キング・ライブ(Larry King Live)』で四半世紀にわたり司会を務めたほか、ラジオ出演や俳優業、またコラムニストなど多方面で活躍を遂げてきた。

そんなキング氏は1997年9月にテレビ司会者や歌手、女優として活躍していたショーンさんと結婚、以後22年間連れ添ったが現地時間20日、ロサンゼルス上位裁判所に離婚申請の手続きをしたという。『CNN』が入手した情報によると、別居開始日は今年6月6日、離婚理由には「和解し難い不和」と記されていたそうだ。

2010年にショーンさんと息子の野球コーチの不倫が発覚した際にも、キング氏は一度離婚に踏み切ろうとしたが、夫妻は話し合いの末に関係を修復。その後も度々ショーンさんの浮気や結婚生活破綻の噂が流れるも、2016年にキング氏はこのように述べたことがある。

「私はこの業界に60年近くいるんだ。“噂”ってやつとは長い付き合いさ。“噂”の人物にもインタビューをしてきた。“噂”はあくまでも“噂”でしかない。私が伝えるのは真実だ。“噂”なんてものは気にも留めてないよ。」

一方でショーンさんも、

「ラリーの最新ピンナップ・ガールは私よ。」

とコメントし、不仲説を否定していた。

ショーンさんはキング氏にとって7番目の妻だったが、1961年に3番目の妻となったエイリーン・エイキンズさん(Alene Akins)とは1963年に離婚後に再婚、そして1972年に再び離婚している。そのためキング氏はこのたび生涯8度目の離婚を経験することとなった。ショーンさんとの間にはチャンスさん(20)、キャノンさん(19)という2人の息子がいる。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)