小栗旬がランクイン「世界に誇る日本の映画スターTOP10」 ハリウッド進出の影響か

小栗旬がランクイン「世界に誇る日本の映画スターTOP10」 ハリウッド進出の影響か

小栗旬がランクイン「世界に誇る日本の映画スターTOP10」 ハリウッド進出の影響かの画像


まずはゲストのものまねタレント・沙羅が回答者のトップバッターとなり、進行の有吉弘行が「綾瀬はるかさん」と振ったことから迷走が始まる。

彼女が『JIN-仁-』の綾瀬はるかをものまねして「かしこまりました、南方先生」「大沢たかおさん」と回答すれば、2番手のメインMC・南原清隆が「そうですね〜、80年代のマッチです」と近藤真彦をものまね、有吉も乗っかって「黒柳さーん」、「おかあさーん」と2人で盛り上がった。

安藤なつは「片桐はいりです」と真似たつもりが有吉に「髪型だけだろう」と突っ込まれ、陣内智則が「ほんまぼくはね、ゆで卵が好きなんだ」と板東英二を真似ると、あまりの迷走ぶりに呆れた久本雅美は「テレビ回ってる? 楽しいね〜」とワクワクしていた。

その久本が「これしかできない。ども、アユでーす」と浜崎あゆみを真似るも、有吉に「フナだよ」と否定され、陣内から「どろだらけのフナ」とダメを押されてしまう。

さらにはカズレーザーが安易に「芦田愛菜だよ」とものまねしたところ、有吉が「いい加減にしてください、寺田心です」と続けるので、陣内が思わず「いい加減にせえよ! 名前を言えばいいというもんやない、全国生放送やぞ!」と制した。

そんな演芸会のような雰囲気で回答者が予想するなか、惜しくもTOP10ではなく20位以内に入ったのは「15位 千葉真一」、「16位 菅田将暉」、「18位 勝新太郎」で、他に挙がった新田真剣佑、阿部寛、桃井かおり、鈴木紗理奈、石橋貴明、金城武、西田敏行、ディーン・フジオカ、藤岡弘、、マシ・オカ、米倉涼子、ガッツ石松は圏外だった。

最終的に揃った「世界に誇る日本の映画スターTOP10」は次の顔ぶれである。

■20〜40代男女に聞いた「世界に誇る日本の映画スターTOP10」

1位 渡辺謙
2位 高倉健
3位 北野武
4位 真田広之
5位 三船敏郎
6位 樹木希林
7位 吉永小百合
8位 松田優作
9位 菊地凛子
10位 小栗旬

「10位 小栗旬」はなかなか名前が挙がらず、最後に有吉が出した「30代の男性」をヒントに河北麻友子が正解した。

アンケートで「小栗旬」と答えた女性は選んだ理由を「演技がうまいから」とコメントしていたが、2020年公開予定のハリウッド映画『ゴジラvsコング(仮題)』に小栗の出演が決まったことも影響しているのではないだろうか。

小栗と仲の良いウエンツ瑛士は演劇を勉強するため英・ロンドンに留学しているが、昨年9月25日放送の日本テレビ系『火曜サプライズ』でまだ留学前のウエンツと小栗が対談した。

日本で活躍できるのに留学を選んだことについて、ウエンツが「今がピークだと思ってないんだよね」と本音を話すと、小栗も「35歳のおっさんがって思われるかもしれないけど、俺ももっとチャンスがあると思っている」と話していた。

後に『ゴジラvsコング』の出演が決まった時には、その小栗の言葉が思い出されたものだ。8月28日には週刊誌が小栗旬について「ハリウッド進出目指しアメリカ移住」と報じており、これからの活躍次第で名実ともに「世界に誇る日本の映画スター」と呼ばれる存在になるのではないか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)