おぎやはぎ矢作、息子は「やっぱりすごい可愛い」 父親を知らずに育ったため戸惑いも

おぎやはぎ矢作、息子は「やっぱりすごい可愛い」 父親を知らずに育ったため戸惑いも

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矢作兼の妻は予定日を10日過ぎても陣痛が来ず、体格が小柄で骨盤も狭かったため帝王切開での分娩になったという。幸い帝王切開でも立ち会いが許され、妻の手を握り励ましながら息子の産声を間近で聞くことができた。生まれた時の体重は3700gというから大きめの赤ちゃんで、小木博明は「矢作も奥さんも小さいのにね」と驚いていた。

10歳の娘がいる“先輩パパ”の小木は、最初に子供の顔を見た時、可愛いとも何とも思わず「なんだ? これは」と不思議な思いだったという。だが成長していく娘の行動や口調が自分に似てくることがたまらなく可愛く、愛おしい存在になったそうだ。今では娘に嫌われることを何よりも恐れる父親である。

一方の矢作は、「やっぱりすごい可愛い」と息子にメロメロだ。仕事の合間をぬって病院へ通い、新生児室にいる我が子をガラス越しにずっと見ていたらしい。ただ今の時点では自分にも妻にも顔が似ていないと言い、“俺の分身”とまでは思えないそうだ。

24日深夜放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、AMEMIYAが矢作の気持ちを歌にした「父親の準備始めました」を披露していた。その歌詞の中で、父親を知らずに育った矢作は「父親というものが分からない」と告白し、息子を育てながら「父親として育っていきたい」と述べている。そして「お前がやりたいことは、俺は何でもやらせてあげたい」と歌うAMEMIYAの横で神妙な面持ちの矢作と、穏やかな笑顔の小木が印象的だった。今度は3か月後くらいに、育児の感想を聞かせてほしいものだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)