さらば青春の光・森田、認知症の祖母との会話に反響 「2人とも素敵な笑顔」

さらば青春の光・森田、認知症の祖母との会話に反響 「2人とも素敵な笑顔」

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今年は森田哲矢の名をテレビやスポーツ紙などでよく目にするようになった。4月放送のフジテレビ系『IPPONグランプリ』に初出場したが、小さな個人事務所の芸人が同番組に呼ばれるのは珍しく、本人のみならずファンも大喜びしていたものだ。その他にも『水曜日のダウンタウン』など人気バラエティ番組でコンビ、あるいは森田単独で出演する機会が増え芸人としての仕事は順調のようだ。さらに森田は10月24日スタートのカンテレの深夜ドラマ『猪又進と8人の喪女(もじょ)〜私の初めてもらってください〜』(関西テレビ)で連ドラ初主演、全8話の脚本監修も務め、お笑い以外に活動の場を広げている。

彼が所属する株式会社ザ・森東は社長が森田、副社長が相方の東ブクロ(33)、そしてマネージャーが1人だけの個人事務所だ。テレビ局やイベント会社などへの営業やギャラ交渉、ライブ会場の手配、スケジュール調整やそれに関わる細かな事務作業、財務状態の把握などもあり、大手事務所にいた頃のように森田らはお笑いの仕事だけに集中することはできない。特に今年は仕事量が増えているので、多忙な毎日を送っているはずだ。

そんな森田が、8月31日の『さらば青春の光 森田(saraba_morita)ツイッター』で「御年103歳、ゴリゴリの認知症のばあちゃん」とのやり取りを撮った動画を公開している。2人で一緒にプリンを食べていると、祖母は「美味しいよ、これ」と喜んでいる。「俺、だれ?」と森田に聞かれ、彼の顔を見ながら不思議そうに「あんた誰や?」とつぶやく。その答えに吹き出す森田と、彼の爆笑につられたようにニコニコする祖母。この動画に添えられた「“あんた誰や?”ってなんでこんなに笑ろてまうんやろ?」「ばばあ! 長生きせえよ!」とのコメントに、彼の祖母に対する優しさが伝わってくる。

リプライ欄では「森田さんのように笑顔でお話するのは家族でも当たり前にできるものではないと思います。こんなに和やかな雰囲気見せてもらって幸せもらいました。明日も仕事頑張りたいと思います」、「介護士をしています。正直ほっこりすることよりも辛いことが多い現場なので、何だか頑張ろうと思いました。お二人共ご自愛ください」と現役の介護士からの声や、「わたしのおばあちゃんも“あんた誰?”って言ってきます…。悲しくてその度に“孫ですよ! 孫!”って説明してましたが、わたしもこんな風に笑って過ごそうと思いました」「御年92歳の認知症のばあちゃんの介護をしているクソ孫です。元気出ました、有難うございます」「二人とも素敵な笑顔ですね」「森田さんのツイ見て祖母との時間を思い出しました」「微笑ましくうるってきました」と、心を打たれたという声が続々と届いている。

御年103歳、ゴリゴリの認知症のばあちゃんにクソ孫がプリンを奢ってあげました。

「あんた誰や?」ってなんでこんなに笑ろてまうんやろ?

ばばあ!長生きせえよ! pic.twitter.com/IQuEnDFEU1

— さらば青春の光 森田 (@saraba_morita) August 31, 2019

画像は『さらば青春の光 森田 2019年8月31日付Twitter「御年103歳、ゴリゴリの認知症のばあちゃんにクソ孫がプリンを奢ってあげました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)