パンサー向井、ピースサインの投稿で“指紋偽造”されると知り芸人仲間に「ごめん!」

パンサー向井、ピースサインの投稿で“指紋偽造”されると知り芸人仲間に「ごめん!」

パンサー向井、ピースサインの投稿で“指紋偽造”されると知り芸人仲間に「ごめん!」の画像


SNSに投稿した自宅で撮った写真は、背景をインターネットの地図情報と照らし合わせて場所が特定される怖れがあるという。また、おしゃれなキーホルダーを投稿するのも危険だ。鍵番号とメーカーが分かれば合鍵を作ることができるので、キーカバーで番号を隠した方がよい。

このようにSNSに画像を投稿する時は思わぬ落とし穴があり、特に芸能人は投稿する機会が多く注意が必要だ。そのような防犯情報が紹介されるなか、パンサー向井のインスタ画像が紹介された。

向井はハライチ・岩井勇気、しずる・村上純とご飯を食べに行った時にピースサインする記念写真を見せられても、「覚えてます」と何が問題なのかピンとこない。ゲストのハライチ・澤部佑のほうが「ほろ酔いの相方を載せないでください!」と指摘したほどである。

まずはお店の掲示物などから、どこで食事したのかが特定される可能性がある。向井は「けっこう行く店なんで、あんまり出さないでもらえますか」と池上彰に呼びかけたが、澤部に「もうインスタに載せちゃってるから!」と言われ「そうかそうか」と諦めていた。

それだけではない。ピースサインから指紋を偽造されれば、スマホの指紋認証などを解除されて悪用されるケースがあるという。

それには向井も動揺を隠せず「ごめん、岩井〜!」とピースサインが見事に写るハライチ・岩井にカメラを通して詫びるのだった。

SNSに投稿したピースサインは2000万画素のカメラで3mの距離から撮れば偽造可能という。ただし池上から「この写真は画素数が非常に低かったので偽造できなかった」と言われ、向井は「俺の携帯の性能みたいなことですか…はずっ」と苦笑していた。

指紋認証が普及してきた昨今、指紋偽造されるケースが増えており、国立情報学研究所が開発した「指紋盗撮防止シート」で別の指紋のシールを上から貼ることで防げるそうだ。

ちなみに篠田麻里子が2017年2月にインスタで大島優子とピースサインする姿を投稿したところ、フォロワーから「大島さん、指紋こっち向けたら盗まれる」と指摘されていた。篠田は逆向きのピースサインだったので、早くも指紋偽装の件を知っていたのかもしれない。

画像2枚目は『向井慧 2018年9月3日付Instagram「村上さんと岩井くんとご飯食べました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)