富田望生、一途な恋を告白 6年間同じ人にラブレター渡し、NAOTOも「かわいい〜」

富田望生、一途な恋を告白 6年間同じ人にラブレター渡し、NAOTOも「かわいい〜」

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客席の後方からNAOTOと富田望生が登場すると、約80名のファンから大きな歓声が上がった。NAOTOは「今日はお足元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございます。声優の鈴野理です」と役に成りきって挨拶し、さらに会場を沸かせた。国民的人気声優役のNAOTOの似たようなシーンが劇中に登場することから、富田は「今、入ってきたときの『キャー!』がドラマのまんま」と楽しそうに笑った。

2006年に人気を博した『ブスの瞳に恋してる』(カンテレ・フジテレビ系)の2019年度版として、原作・脚本の鈴木おさむ氏により新たなストーリーとキャストで誕生した同ドラマでは、イケメン人気声優(NAOTO)と、声優を目指すアルバイト店員(富田望生)の出会いや結婚、そして波乱万丈な新婚生活を描く。

トークショーで会場のファンから「恋しているものは?」と質問があり、音楽が大好きな富田は照明スタッフにお勧めされたバンド「SUPER BEAVER」が最近のお気に入りと明かした。一方のNAOTOは「ハマりかけているもの」として「ちょっと自炊するようになって…」と言い、「今、レパートリーは豚汁だけですが、めちゃめちゃ美味しいんですよ」と自信満々。「ごぼうはアク抜きしないといけないと初めて知って。こんにゃくは下茹でしたほうがいいんですよ。なんて手間のかかる料理なんだ!」とこぼしつつも、「豚汁と白米と納豆と卵、健康的なんですよ。自分で炊いて自分で作ってすごいなと。充実、リア充」と満足そうだった。すると富田も「そういえば、撮影が延びちゃったときに、『俺、今日、白米炊いてきたのにー』と言っていました」と思い出していた。

またドラマがラブストーリーであることから、2人に恋愛に関する質問が出された。「告白は自分から?」と聞かれて「YES」と答えた2人。NAOTOは「待っているの、イヤじゃないですか? もう好きとなったらストレートで。(電話やメールで…ではなく)絶対直接(告白する)タイプですね。目と目で」と力強く回答すると、場内に悲鳴が上がった。富田は「最近はないですけど、昔、小学生とか中学生とかすぐに手紙で思いを伝えるタイプでした」と回顧すると、NAOTOが「手紙!?」と驚いた。「小学校1年生から好きになった男の子は小学校時代ずっと好きで。何枚あげただろう…。年に1枚ぐらいあげていたと思いますね」と告白した富田は、NAOTOから「直接手渡すの?」と聞かれて「おうちが近所だったのでピンポンして渡しに行きました。学校で渡すとちょっと恥ずかしいので」と説明すると、NAOTOも「かわいい〜」と微笑んだ。

最後に会場の中から抽選で1名に2人のサイン入りのドラマのポスターが贈られることに。その際、劇中と同じようにNAOTOから「僕と結婚してください」のセリフを言ってもらえるサービスもあり、幸運な女性にそのセリフを送ったNAOTOは、「恥ずかしすぎる」と照れまくりだった。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)