『ノーサイド・ゲーム』浜畑役・廣瀬俊朗、パラスポーツ・トークショーに参加「メンバーも最高やったし、めっちゃ面白かった」

『ノーサイド・ゲーム』浜畑役・廣瀬俊朗、パラスポーツ・トークショーに参加「メンバーも最高やったし、めっちゃ面白かった」

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ハンズオン東京は「日本人と外国人が共に手をたずさえ、他のNPO組織や社会福祉法人等と協力して、子供の健全育成、福祉促進、災害支援、社会教育等のボランティア活動を行うバイリンガル・ボランティア団体」である。このたびのイベント『LIVES TOKYO 2019』は「あなたにとって、『障がい』ってなんですか?」をテーマに「『マインドチェンジ』して、自分ごとにしていくことで、ミライをもっと住みやすくしてゆくヒントを見つけよう」との趣旨で開催されたものだ。

廣瀬俊朗は「Paralympic Sports Talk Show」に1部・2部と参加しており、司会の久下真以子フリーアナウンサーが進行するなか1部でウィルチェアラグビー日本代表・島川慎一氏とトーク、2部では元パラリンピック車いすマラソン日本代表・花岡伸和氏や元オリンピックバドミントン日本代表・池田信太郎氏とトークした。

イベントを振り返って、廣瀬は「マイノリティーの視点が改めて、オモロいことを生み出すヒントになると話をしていて、思った。皆が気付いていない、なにかに気付ける」という。固くなりがちなテーマだが、「メンバーも最高やったし、めっちゃ面白かった ありがとうございました!」というほどフランクな雰囲気でトークできたようで、「皆が楽しく、笑って、話せる世界を作る。ええミッションやね ハンズオン」と実感していた。

折しも『ノーサイド・ゲーム』が15日放送で感動のフィナーレを迎えたとあり、彼の投稿には「ありがとうございました!! 本読んで、ラグビーワールドカップ観戦いたします!」といったコメントも寄せられている。

廣瀬俊朗は15日に著書『ラグビー知的観戦のすすめ』刊行記念トークショーを行い、俳優活動について「今後もやるかどうかはわからないです。そんな甘い世界ではないと思うので…」と話している。ラグビーを広める活動が中心になりそうだが、今回の経験からハンズオン東京の取り組みにも関心を示すかもしれない。

画像は『久下真以子 2019年9月16日付Instagram「豪華メンバーのみなさんとトークショーさせていただきました!」』『廣瀬俊朗 2019年9月17日付オフィシャルブログ「Hands On Tokyo At 六本木」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)