『あな番』手塚翔太、菜奈と約束した“ポーク南蛮”作り笑顔 「インスタやめないでね」の声も

『あな番』手塚翔太、菜奈と約束した“ポーク南蛮”作り笑顔 「インスタやめないでね」の声も

『あな番』手塚翔太、菜奈と約束した“ポーク南蛮”作り笑顔 「インスタやめないでね」の声もの画像


都内マンションの住民会で“交換殺人ゲーム”を行ったことから、次々にマンション住民やその周辺の人々が殺害されていったこのドラマで、主人公を演じたのが田中圭と原田知世だ。マンションに引っ越してきたばかりの新婚夫婦、手塚翔太と手塚菜奈を演じたが、第1章の最後に菜奈が何者かに殺されてしまう。第2章の反撃篇では、横浜流星や田中哲司といった新キャストを迎えて、翔太を中心に真犯人を突き止めていく。

17日に更新されたインスタグラムで、手塚翔太は「菜奈ちゃんと約束してたポーク南蛮つくった!」と報告。「#結果 #んまかったのよ #つーことは #南蛮が優秀なのね」と添えてあるが、これはドラマのあるシーンを受けてのコメントだ。劇中で菜奈がチキン南蛮を作った際に、翔太が「チキンがうまいのか、南蛮がうまいのか、確認するためにもさ、今度ポーク南蛮作ってよ」とリクエストし、菜奈が「ビーフ南蛮は?」と返して翔太が「それも」と答えるシーンがある。このポーク南蛮を作る前に菜奈は殺されてしまったのだ。

今回のポーク南蛮の食事シーンは、動画配信サービス「Hulu」で15日に配信スタートした『あなたの番です「扉の向こう」番外編 過去の扉 後編』に登場する。自室の食卓でひとりポーク南蛮を食べて「菜奈ちゃーん、ポーク南蛮うまいよー!」と大声で空に向けて報告する翔太。そして「やっぱ南蛮がうまかったんだね」と“答え”を確認しながら翔太は味を噛み締めた。

これにネット上では「この投稿見た時、泣きそうなりました」「翔太くんがポーク南蛮を1人で食べてる姿みて耐えきれなかった」「ポーク南蛮、美味しそう 菜奈ちゃん喜んでると思う」「奈菜ちゃんもきっと一緒に食べてるはずだよ」とのコメントや、いつも翔太は“どーやん”こと二階堂忍(横浜流星)に鍋をご馳走していたことから「翔太くん、どーやんに鍋よりポーク南蛮食べさせてあげて」「それはどーやんに作ってあげないんかーい」「どーやんと食べてないの?」「鍋だけじゃなくてこんな美味しそうなポーク南蛮作れるんだ」の声も見受けられた。

「ドラマ終わってもこうして翔太くんが生きてるなぁって思えるのすごい」という感想もあったが、「ドラマ終わったけど、翔太くん投稿続けてー!」「翔太くんまだ続けてくれるよね!? まださよならしたくないよ」「ドラマ終わってもインスタでその後のアフターストーリー的な日常のみたい!」「翔太君インスタやめないでね」とインスタグラムは続けて欲しいとファンからの希望が相次いでいる。

画像2〜4枚目は『てづかしょうた 2019年9月17日付Instagram「菜奈ちゃんと約束してたポーク南蛮つくった!」、2019年9月9日付Instagram「スマホ取り返したぞーい!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)