アレック・ボールドウィン(61)、25歳年下妻が第5子妊娠

アレック・ボールドウィン(61)、25歳年下妻が第5子妊娠

アレック・ボールドウィン(61)、25歳年下妻が第5子妊娠の画像


前妻キム・ベイシンガー(65)との間にモデル兼女優のアイルランド(23)がいるアレック・ボールドウィンは、2012年に再婚した25歳年下の美人ヨガインストラクター、ヒラリアさん(35)との間に4人の子供を授かっている。長女カーメンちゃん(6)を筆頭に、長男ラファエルくん(4)、次男レオナルドくん(3)、三男ロメオくん(16か月)がおり、還暦を過ぎた今も現役のイクメンパパだ。

Instagramに度々公開される子沢山の賑やかな写真は毎回ファンを喜ばせているが、そんな“ビッグファミリー”のボールドウィン夫妻がまた新たな命を授かったという。

アレックとヒラリアさんは現地時間18日にそれぞれInstagramを更新し、赤ちゃんの心音を録音した動画をアップ、アレックは

「いやぁ、嬉しい報告をさせてくれ。『もう一人、“ボールドウィニート”を授かったよ』」

とスペイン語で愛嬌たっぷりに記し、新たな命を授かった喜びを表現した。

一方のヒラリアさんは5か月ほど前に一度妊娠したのだが、「胎芽の心拍が弱い」ことをInstagramで明かした数日後に流産していた。そのためこのたび授かった新しい命には、

「この赤ちゃんの力強い心音は、私を幸せな気持ちにさせてくれます」

と明かし、妊娠初期を穏やかな気持ちで過ごせるよう、パパラッチによる執拗な取材はくれぐれも控えてほしいことを綴っている。

来春62歳の誕生日を迎えるアレックは今年3月、『PEOPLE.com』のインタビューに応じ、

「子供達が大学を卒業する頃、俺は85になっちゃうよ」

とこれ以上子供が増えることを懸念していたが、ヒラリアさんが流産を経て新たな命を授かったことに今は大きな喜びを感じているようだ。おそらく第5子が誕生するのは長女カーメンちゃんが7歳になる前だろうが、孫ほど年の離れた幼い子供が5人もいるドタバタな毎日を、アレック自身も童心に返って思い切り楽しむに違いない。

画像は『Hilaria Thomas Baldwin 2019年9月14日付Instagram「Saturday treats!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)