ダレノガレ明美、さいたま小4男児殺害事件に私見 「私も“本当の父親じゃないくせに”と言ったことがある」

ダレノガレ明美、さいたま小4男児殺害事件に私見 「私も“本当の父親じゃないくせに”と言ったことがある」

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逮捕された進藤悠介容疑者(32)は男児の殺害に関してもほのめかしており、「“本当の父親じゃないくせに”と言われて腹が立った」と供述しているという。

この報道を受けて20日、『ダレノガレ明美(The_Darenogare)ツイッター』で「私も高校生の時に3歳の時から育ててくれた父親に対して(「本当の父親じゃないくせに」と)言ってしまった事ある」と告白。「父親はショックでいきなり怒っていたのをやめてリビングに戻ったんだけど、私も言ってはいけない事を言ってしまったって」と、ダレノガレ明美は自己嫌悪に陥ったそうだ。

やはり彼女は幼い頃から、育ての父親に気を遣って生活していたのだろうか。ずっと“良い子でいなければ”との思いで養父に接してきたが、この時は自分の気持ちを抑えきれずに爆発してしまったのだ。「怒られた事にすごくイラついて」つい口走ってしまったが、すぐに「言ってはいけない事を言ってしまった」との思いにかられたという。その後、ダレノガレは手紙で養父への謝罪と今まで育ててくれた感謝を伝え、良好な親子関係に戻っている。

「父親になってはいけない人が父親になってしまったんだな」との彼女のツイートに、リプライ欄でも同意だとする声は多い。また、「私はその逆です。17歳のときに継母に同じことを言ってしまいました。“ほんまの母親ちゃうのに母親面すんな! うっとーしいねん!”と。それでもめげずにぶつかってきてくれた母には感謝しかありません」「そういう言葉も全て受け入れて、“お義父さん”ではなく“お父さん”になるんだと思う」「私も子連れ再婚ですが、夫はそう言われたら泣きながら殴ってしまうかもと言ってました。けど殺すのは違う。絶対に」「自分の戒めにします。義父だから、本当の父親じゃないから、っていう言い方で一括りにして叩かれる論調には心が痛む」と実際に血の繋がらない親や子と暮らしている方からの意見も多く寄せられている。
(TechinsightJapan編集部 みやび)